いわくに竹の会

いわくに竹の会

山口県岩国市で放置竹林の問題に取組んでいます。いわくに竹の会では、応援して下さるサポーターを募集しております。四季を通じて楽しめるイベントを企画。お野菜市では10%オフにてお買い物が出来ます。会費は年間1000円です。

年末

迫ってまいりました。


自宅用の注連飾り作り

子供さんと

お孫さんと

一緒に

初めて注連飾りを

作ってみようと

3家族参加

取って保管しておいた

わらを綺麗に整理し

3本同じ太さで準備。

初めてさんなので

4人で作成しました。


プロ級のおじいちゃん達

はきっと1人でも作って

しまうのでしょう。

尊敬しますニコニコ


皆力加減を揃え

左にねじねじ

次に右に巻いて

いっきますよ~。




藁は湿らせておきます。


慣れて来ると

どんどん上達して

美しい注連飾りに。


うらじろ

ゆずりは

だいだい

稲穂🌾

紙垂

シンプルな作り

基本が出来たら

アレンジして作れます😁👌


販売されている

ものは中国産が多い

です。

なぜか自国産が

な〜いガーン

道の駅には

地元のおじいちゃん達が

作ったものがあるかも

しれないですね。


続いて竹行灯作りも

同時開催。

中学生男子が

フェニックス柄に

挑戦しました。

(1番沢山小さな穴を開ける

大変な作品に

果敢に挑戦しました)








とても上手に出来て

本人も満足して

くれたそうです。

良かったです😊


飛び入り参加で

ご近所の方が

お孫さんと。

自分で注連飾りを

作りたいと

思っていたそうで

たまたま知り合いの

竹の会会員さんから

誘われたそうです。


とても喜んでいただき

ました。

良かった良かった。




あとは

神社の門松🎍作りが

待っております。

今年は寒くない日が

多いので有難いです😊


頑張ります〜。

えいえいおー爆笑爆笑爆笑





お久しぶりになっております🙇


あ~気持ち良いです。

お寒くなりました。

竹林作業日和です😊


田んぼから
わら、籾殻、米ぬか
持参して散布

女性でも竹を切れます😁👌

冬は竹を切るのに良い時期です。

年内はもう1回 門松用の時を切ります。


こんなアングルも素敵ラブ


しっかり ティラ活も行いました。

いつも愉快な仲間達と
楽しく活動しております。

バタバタと忙しく


11月の日曜日

スーパー晴れ女パワー届かず

9日だけ雨の予報覆らず

延期も難しい為

雨の中

大しめ縄作り


誰も作ったことが無い

2年前は

8時開始17時終了

どうにもこうにも

はかどらず

YouTubeをみながら

段々悶々としながらも

なんとか形にして終了

ヘロへロ


1年前は

よそで教えてもらった

2人が先導して

8時開始15時終了

ゆっくりお昼ご飯食べる余裕あり






そして本年は

経験者にプラス

力持ちの男性2人

注連縄作りが上手な

のネジリのプロが先導

子供達は藁を湿らして

くれてせっせとお手伝い

と連携プレーがさく裂し






なんと

9時開始11時30分終了


え~もう出来ちゃったの❔❔❔

あれれぇ~

という感じ。


キュキュッと
堅く締められていて
しっかり1年保ちそうです。
素晴らしい出来栄えです〜。



晴れたら23日の
新嘗祭の日に
かけかえようかと
思います。

皆で作ると
楽しいし
嬉しいし
みんなの神社です〜って
感じてもらえますね。

若い世代がこうして
覚えていってくれたら。

プラスチック製の
注連縄が多くなっていますが
諦めないでいきたいですね。

農家さんも
もち米の藁を残しておいて下さり
協力いただいてます。
稲刈りの際
何も言わなければ
藁は細断されて
田んぼにそのまま
散らばって来年の為の
栄養に変わって行きます。

藁が欲しい時は
機械のスイッチ切り替えをして
藁は細断されずそのまま
出てくる様にして
取っておいてもらうのです。

我々は田んぼを借りて
地域のおじいちゃん達に
指導していただいて
いるので
藁を取っておいて
いただけるので
本当にありがたいです。

本来は来年の
栄養になる藁を
分けていただいている
わけです。

神社と田んぼ
そして稲作は
1人では成り立ちません。
お互い助け合ってるのです。

そうして日本人は
国を造って来たのです。
なんだか大げさな話になりますが
今危機に瀕しています。

お米を作れる人が
どんどんいなくなって
田んぼが荒れて
里山が荒れて
なくなって
野生動物が街へ
入りやすくなっています。

そこには
様々な思惑がからみ
外国資本が狙い
クマが悪者になり
当の日本人は他人事
ここがとても心配。

ということで来年も
竹の会は
竹パウダーをまき
お米を作り
棚田を守り
竹林も整備し
循環型の農業を推進したいと
思います。
出来たお米は
お手伝いに応じて
山分けしましたよ。
自分で育てたお米
美味しいに決まってますね。