長らくブログを留守にしていてすみません。
健康の悪化のため、ブログを終了することにいたしました。
経緯を詳しく記したいのですが気力体力的にできないのが残念です。
応援してくださった皆様、ありがとうございました。
長らくブログを留守にしていてすみません。
健康の悪化のため、ブログを終了することにいたしました。
経緯を詳しく記したいのですが気力体力的にできないのが残念です。
応援してくださった皆様、ありがとうございました。
最近は食が細る一方で、ご無沙汰しております。
例を挙げると、今朝はカップのヨーグルト1個、昼はレトルトのおかゆ二分の一と缶入りの鳥のささみ四分の一、夜は刺身四切れと鳥のささみ四分の一。朝は調子のいいときは食パン二分の一切れとカップのヨーグルト1個食べられたりすることもあるのですが、昼と夜はこれでも食べられたほうなんですよ。そのくらい食が細りました。ので、高カロリー栄養剤(1個400kcal)は少々高くつくけれど1日2個に増やしました。
ちょっと食べる量の見極めやタイミングを誤るとぱんぱんにお腹が張って苦痛なのです。
何とか状況を打開したく、ネットでいろいろ調べたりしたのですが、打開策を思いつき、何とか今月下旬あたりから突破口を開く予定です。これも医師の方々も見てらっしゃるかもしれないと思うので、具体的にはこまごま書くのは控えますが。打開策を思いついたら気が楽になりました。人間あきらめたらいけませんね。
私は周囲にも言われて気と折り合いをつけることばかり考えていました。折り合いをつけられなくてはいけないんだと思っていました。実際、どうがんばってもどうにもならないこともあります。そういうときは辛くても折り合いをつけるしかないし、そういう風に気持ちを持っていくしかない。ただ、まずは自分がどうしたいかどうなりたいかを一番に考えたほうがいいと思いました。それで突破口が開けるかもしれないこともある。私の場合、折り合いをつけるということは食べられない現状に我慢し、それで日々の活動量が大幅に減るという現実を受け入れるということ。どうしたいか、といえば私は元通り食べられるようになりたい(油ものの食事はほとんど我慢しなくちゃいけないとは思いますが)しそれでスタミナを取って普通に仕事して生活できる活動量を手に入れたい。
現実を見ないでどうしたいかばかり言ってたら周囲特に主治医は困るでしょうが、「○○という治療法は適用できませんか?」などと具体的な見通しを提案するのはいいと思うのです。私は人一倍コミュニケーションは下手ですが、今回、主治医に分かってもらえるように頑張ってコミュニケーションを図ろうと思います。
家事も前ほどできなくなって(親も理解してくれていて「食べてないんだからやんなくていい」と言ってくれるのに甘えて)さびしいですが。ちょっといろいろやるとふらーっという感じなので。ただ、まだ近所の図書館は車で連れてってもらえば片道は歩いて帰ってこれるし、近くのスーパーも往復歩いていけるのでまだ何とかなってます。
今日は久しぶりに図書館に行って、池袋ウエストゲートパーク「ドラゴンティアーズ 龍涙」と、同じ作者の「夜を守る」「恋は、あなたのすべてじゃない」を借りてきました。しばらく蔵書整理のため長めの休館をしていて、昨日久しぶりに開いたのですが、開館したてだと人気で貸し出し中のことが多い本も帰ってきていて狙い目だなと思いました。
先日の夜は久しぶりにお腹がぱんぱんに張って調子が悪かったので、次の日は絶食してみました。
主治医から、「調子が悪いときは栄養ゼリーと水(と高カロリー栄養剤)だけにして胃腸を休ませてください」とアドバイスされていたのですが、これまでは一食か2食抜いてすませていたので、一日絶食というのは初めて。
このごろは親が買ってくれた「大高酵素」も飲んでいるので、正確には絶食メニューは、前記のゼリー、水、高カロリー栄養剤(テルミール2.0α)、大高酵素、それに野菜ジュース。
胃腸を休ませるのは良いことなのですが、絶食は気持ちがすさみますね(苦笑)。「食べることは生きること」というのはほんとなので、食べないというのはその逆ですもんね。すさむわ。思考がどんどんマイナスになっていくんですよ。でもより胃腸の調子を整えるためだから仕方ないんですけどね。世の中には食べられない貧乏とかの環境の中で物事をプラスに考えて底から抜け出そうとする人たくさんいらっしゃいますが、そういう人の意志の強さはすごいと思いました。
次の日、絶食明けの胃腸の調子はおかげで良かったです。
わりと元気なのが午前中と寝る前なので、勉強は午前中にやるようにしました。
気持ちがすさみがちなのでストレス解消にこの頃はネットで落語を聴いています。三遊亭円生さんとかいいですね。
最近は不機嫌気味(食べられないから)で、よくしてくれる母に機嫌のいい顔もあまり見せられていないので、ストレス解消をうまくやって明るい顔を見せられるようにならないといかんと思います。薬害で死にかけたときですらここまで気持ちはすさまなかったんですが。
治るあてのない病気であっても周囲に明るい顔を見せられる患者さんたくさんいらっしゃるのにね。そういう患者さんは偉いなぁと痛感。