連休を利用して、親父の故郷である北海道へ旅行しました。
幼いころは、毎年のように両親に連れてっていただきました。
今思うと、共働きで稼いだお金で連れて行ってもらって感謝です。
今回は、5年ぶりの北海道帰郷&旅行になりました。
今回の旅行の目当てとして、例年通り親戚の挨拶や海産物を食らうことではありました。
それにプラスしてばばちゃんが老衰で老人ホームに住んでいるとのことだったので、その面会が大きなお目当てでした。
詳しくは聞かされていませんでしたんで、結構緊張したな。
あってみて外見はちっちゃくなってて、俺の母さんの名前を忘れてて、ちょっとウルっときたなあ。。
親父もらしくなくさりげなく手をつないだり、いつも適当に聞く癖に(笑)
話をしっかり相槌しててなんかあの雰囲気苦手だった。笑
老人ホームから出ていくときも、わざわざ立ってクルマをついて歩いて玄関まできてくれて
「ばあちゃんはこの通り元気で体はなにも悪くないから心配するな」と。
逆に元気もらうパターン。笑
後日、死んだじじちゃんのお経を聞くために実家で再会。
満州での体験を聞いたり、じじちゃんの破天荒っぷりを楽しく聞けて良かった。
お泊りは長女のおばさんちで毎晩ご馳走をつまみに飲み明かしました。
昔の西井家の話やばばちゃん、じじちゃんの破天荒話。
戦争あるある。
息子の自慢話。笑
そんななかで幼少時に実家でやったBBQで
弟のために畑のナスを摘みにいった小ナスっ子の私をみて、ばばちゃんが
「人のほしいものを悟って差し伸べる、気のつかえる優しい子になれる」
と褒めていたと聞かされました。
それを聞いて、今のばばちゃんの状況だとか戦争での苦労だとか、懐かし補正がすべて巡り巡ってウルっちゃった。笑
同席していた、母ちゃんもおばさんもなんだかウルってて、こういう時こそ笑いに変えなきゃと思ってけど、そこまで頭回らなかったっけ。笑
そんなこんなで、節々にくすぐられることたくさんあったけど省略。
とにかく生んでくれた父ちゃん母ちゃん、じいちゃんばあちゃんに感謝。
それがお盆の本来あるべき姿よな。
最高の26歳お盆でしたとさ。
nishii