皆さん、こんにちは!
JI1FLD ニシデオ です。
とうとう、夢また夢の無線機、
八重洲無線FTX-1オプティマ50が
シャックに加わりました。
これです。これほど、アマチュア無線家の夢を実現させた無線機は稀有でしょう。
2025年から、後世に残る夢の無線機だと思います!
このタイミングで作られた
八重洲無線さんに感謝しております!
売り切れ前の6月にすぐ予約し、
なんとか購入できて、大正解です。
「さあ、見せてもらおうか!
八重洲無線FTX-1オプティマ50の性能とやらを!
(シャア風にどうぞ)」
ついこの前、関東電波管理局様からの局免許もおり、送信設備の更新ができました。
HFから430までのオールバンド、CW、AM、FM、SSBのオールモード、2波同時受信可能、アンテナチューナー付きの50W出力で移動運用が可能なアマチュア無線機を初めて購入しました。
今まで、50W機を1台も持っておりませんでした。
初めての50W機です!やはり、HF帯では、50Wは欲しいなと思っていたので。
このような素晴らしい夢を沢山詰め込んだアマチュア無線機を小生は待ち望んでおりました。
2アマになったあと、このような無線機が上市されるのを、首を長くして、待っておりました。
50Wでの移動運用を実験してみたかったので。
そう言えば、この前、虹🌈を見ましたが、今の心はまるでそんな感じです。
あまりの暑さで、サンセベリアも花を咲かせました。
少し外気温が40°Cから、
下がったら、これから移動運用しようと思います。
ちなみに車の温度計で、こんな風に外気温の表示がされておりました。
それまで、このFTX-1オプテイマ50の無線機の操作を覚えようと取扱説明書をじっくりと読んでおります。は、は、は。
ノイズの海から、必要な信号だけを取り出すための特別な手段がFTX-1には備わっている事がわかりました。
この無線機ははたして、素人のアマチュア無線家で使いこなせるのか、それともプロレベルのアマチュア無線家にならないと使いこなせないのか!
兎に角、超ハイレベルな無線機です!!
世界中の無線家の心をくすぐる無線機ですね。
ちなみに7メガの画面はこれです。
超かっこいい!
スペクトラムスコープが3次元になり、オシロスコープがついていたり、Sメーターはデジタル式でのアナログ針式になりました。デジアナ式で、臨場感がりあり、とても見やすいです。
もし、YouTuberならおそらく「映える画面!!」
と言うでしょうね。
この画面を見たら、プロのアマチュア無線家なら、様々情報がわかると思います。
タッチパネルと物理スイッチの両方が上手く融合しており、「うーむ、やはり時代の潮目は変わった!」アイコムさんがIC-905を作っている間に、八重洲無線さんがFTX-1シリーズを作っていたんですね!
鎬を削って両社が、切磋琢磨しているので、アマチュア無線機業界はとても楽しみです。
は、は、は。
また、周波数表示の下のノイズフィルターの非常に沢山の設定が素晴らしい!
画面だけでなく、中身は八重洲無線さんのノイズ除去技術を結集した感じですね。
フィルターの設定範囲を変えると音声がかなり変わりました。
コンッアーcontourやノッチnotch機能について初めて知りました。上手く使いこなせるようになりたいです!
アマチュア無線家の
夢また、夢の無線機が現実になりました!
タッチパネル、沢山の物理スイッチと兎に角、素晴らしい画面です。ガジェット感満載!
メインダイヤルには動作状態により3つの色に変わるLEDがついていて、何気に超かっこいいです。今はブルーです。
やはり細部の至る所で、八重洲無線さんのデザイナーの凄さを,感じますね。
夕方から夜間の運用には大変助かります!
過去に野外運用の際、気がつくといつのまにか真っ暗になったときがあったので大助かりですよ。
有機的なデザインのボタン。
このガジェット感が溢れている画面は眺めているだけでとても、実に心地いいです!
このメインダイヤルを回した感触がIC-705とは全く異なる感触で、驚きました。
ここまで、こだわるとは・・・
打倒IC-705という感じですね。は、は、は。
今後、今まで使っていたIC-705は10W専用機として、FTX-1オプテイマ50は50W専用機として、両方を出力レベルで上手く使い分けようと思います。
出力差が決め手ですね!
今回、八重洲無線のこだわりと気迫を感じざるをえません。
兎に角、素晴らしい無線機ですね。
この無線機にて
交信して、お会いできることを
楽しみしております!
ベスト73👋は、は、は
では、また。
(^_^)v




































