1ラブライブファンの個人の感想です


私は最近りょうぴーというブロガーの記事を見ました。アニメの感想を挙げてる方ですが、ラブライブスーパースターを全世界ワーストワンの超駄作だとかクソアニメと評価している人です。その感想を見て、やはり表現は過激ですが的を得ていたり共感できるような箇所がある内容でした

ところで同じラブライブで虹ヶ咲学園2期の感想はどうかと調べたら神アニメと出てきました。その感想を見たら余りにも的外れで物語を偏見が強い感想でした。私個人のりょうぴー氏や虹ヶ咲に関する意見を述べます

※かなり長文です



私の感想だと虹ヶ咲学園2期は紙アニメです。1期は神アニメなのはりょうぴー氏と同じですね。2期は1話以外はもう一度見返したい回はありません

シナリオ 5点 退屈になる上雑です 

作画 5点 一期より綺麗ですがスパスタより雑でライブは止め絵ばっかです

声優 10点 ランジュ栞子は棒です

設定 5点 当たり障りが無く一期のように良さを活かせてません

音楽 0点 全く印象に残りません。ランジュミアは曲は良いかもしれませんが中国語英語分かりません

総合得点 25点


りょうぴー氏はキャラ同士の交流が幅広く、ユニットや侑しずく等が上手くできていると述べています。私からしたら2期は侑ランジュ以外は空気でユニットその場で居合わせたメンバーで雑に組まされたようにしか見えません。ユニット回ではあれだけ一緒にいたのに追加キャラやsif2回目が終わると全く絡まず1期のときと同じメンバーとしか絡んでいません。侑しずくや璃奈ミアなどこれまで無縁だったキャラがストーリーありきで雑に絡んでたように感じます


また、新キャラ3人について好感が持て魅力を感じるキャラクターに感じるキャラとりょうぴー氏は述べてますが、ランジュは加入前は良かったが加入回からは一人じゃ何もできないつまらないキャラに、栞子は見た目も合わさってモブにしか見えず(姉の方がキャラが立ってる)ミアは栞子と同じく“新キャラなんだよな?“と疑いたくなるような空気キャラ(特に4話は台詞0)でした。ランジュ栞子の加入は断られた後同好会全員で囲い込んで同調圧力みたいで見てられなかったです。加入回が雑なのも最初は尺が足らないから仕方ないと思いましたが、10話以降を見てそんな気持ちもすっかり無くなりました。(2、5、10、11、12話は無くても良かった虚無回)


ライブシーンや楽曲も高クオリティでインパクトを感じられるとりょうぴー氏は述べていますが頭に残る曲が無くライブも1期よりも止め絵が多く見応えがありませんでした。CDの売上もワーストレベルで、ここまで絶賛するなら買えよと思いました


私個人が一番酷いと思った回が13話(最終話)です。11話も無意味なスクールアイドル部のくだりがありましたが、最終話なのにこんなに雑で盛り上がらないのかと思いました。ツッコミどころが多すぎる(侑もスクールアイドルだよ、演奏するのに舞台から離れて待つ侑、遥の邪魔過ぎる横断幕、ロンドン人は英語なのに日本語を話すエマの妹)のと曲が弱すぎる、侑の最後の"次は、あなたの番"という言葉は"は?"としか思いませんでした。音楽科に転科したのに全く苦労しないご都合展開で12曲を数日で完成したという言葉で呆れました。(この内歩夢の歌は1話のアラーム音で登場した曲で矛盾が生じています)結局12人のメンバーより露骨に目立っているように感じ、侑に嫌悪感を抱きました

最後にりょうぴー氏は幅広く興味をそそられキャラの魅力や物語の色付けを最大限工夫し、オススメしたいと述べてますが、私も話に興味をそそられ期待していましたが悉く裏切られ、侑が原因で12人の魅力や物語が薄味になりました。こんなの人にオススメできないですねw

りょうぴー氏のようにスクスタで嫌な思いをした人だけが得する話で3人のスクスタでの魅力も悉く潰されてます。一方スパスタでは新キャラで中3ののウィーンが登場し3期がある説が濃厚になってきました。ラブライブはバーチャル、サンシャインのスピンオフが展開予定で虹ヶ咲は5thとユニットライブくらいしか大きい行事がありません。虹ヶ咲はこの人みたいにネットでは絶賛(特にニコニコの評価)されていますが虹ファンは売上にはあまり貢献していないようですね。またこの人のスパスタ3期の酷評も見てみたいものですw(もしりょうぴー氏が週刊少年ジャンプを読んだらほとんどを微妙なりクソなり評価を付けルリドラゴンは大絶賛しそうです)やはり虹ヶ咲学園というシリーズは声の大きくて金を出さない(逆に同人や二次創作に利用される)ファンによって潰されたシリーズだと思います。雲行きは怪しそうですが虹ヶ咲の二の舞にならないようにこれからのシリーズを期待したいところです