これ

の続きです。




3日目は朝ゆっくり6時前に宿を出発。空の明るい東京は今回旅で初めてです。


宿→吉原

りんかい線、京浜東北線、東海道線を乗り継いでまずは熱海へ。例によって上り熱海行きが遅延していたため、熱海出発はやや遅れましたが、概ね予定どおり。



また315系でした。

さて大井川鐵道にまた行こうかなと思っていたのですが、なんとなく予定を変更して岳南電車へ向かいます。


岳南電車

初訪問。吉原駅で硬券のフリーきっぷを買って電車を待ちます。


ホームからは富士山が見えます。岳南電車では全ての駅から富士山を望むことができます。



まずはジヤトコ前まで1駅乗って、定番の撮影地へ向かいます。



この日は湘南窓が2編成動いていました。8101には謹賀新年のどでかHMがついていました。でかいですね。

続いてジヤトコ前から神谷へ。


富士山がドカ雲を作っていました。まあ、これはこれで。

江尾まで行って折り返し、岳南富士岡のがくてつ機関車ひろばへ。


古豪機関車たち(の足周り)を間近で鑑賞できて眼福でありました。
また検修庫には富士急から来た京王5000もいました。


さてまた電車に乗り、吉原本町で降ります。


岳鉄の駅名標、なんと4か国語表記です。

吉原本町から歩いて岳南原田へ向かいます。


背景には日本製紙の煙突が立ち並びます。この岳南原田駅から江尾方面へ電車に乗ると、配管のトンネルの下をくぐることができてとても萌えでした。

駅に併設された「めん太郎」で昼食。けっこう混んでました。


うまい!

腹が満たされたところで電車に乗って吉原へ戻り、再び東海道を西へ向かいます。

吉原→東海道線

浜松行きはまたしても315系でした。増えすぎでしょ!


さてこのまま大阪へ戻ってもよいのですが、折角なので遠鉄を訪問。


遠鉄電車

初訪問。高頻度運転なので撮影も楽です。限界エロ光が楽しめました。


新車も乗れました。

遠鉄電車の形態差、沼かもしれません。深入りしないでおきましょう。


浜松→東海道線

さて全行程が終了し、あとは帰るのみ。浜松からは普通岐阜行きのクロスシートを堪能し、蒲郡で特別快速大垣行きに乗り替えます。

が、折角なので岡崎で降りて次の岡崎始発特別快速米原ゆきを待ちました。これで大垣の乗り換えを気にせずにのんびりできるというものです。



ちなみにトプナンです。そういえば1日目に乗った311系もトプナンでした。

米原からは223系新快速。実家を超える安心感。ヨーダンパがぎしぎしうるさかったですがやはり西の新快速は早いですね、ちょっと寝たら大阪でした。



これで旅はおしまい。ここまでお読みいただきありがとうございました。今回訪問したローカル私鉄、面白い路線ばかりでしたので皆さんも是非、訪れてみてください。

それでは。