新型コロナウィルスから思う事
世間を騒がせている新型コロナウィルス昨日(2月19日)感染症対策が専門の神戸大学の岩田健太郎教授がYouTubeでクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の船内の感染対策がずさんだと指摘する動画がすごい反響でした。本日の会見ではその後改善がされ一定の役割を果たしたということでアップした動画は削除されたようです。今回の騒動においても政府官僚側の危機対応のずさんさと隠蔽体質が垣間見たのは私だけではないかと思います。この新型コロナウィルスによりいろいろな面で考えることがあります。前のブログhttps://ameblo.jp/nishi-yasu/entry-12569261602.htmlでは環境面から物質社会の終焉について記述してみました。このウィルス騒動でも感染拡大を予防するために各地で経済的活動も停滞してきております。ホテルや観光地のキャンセル~観光客のインパウンド需要の低下これまで国策としても世界からの観光客を増やすことに力を入れてきて、順調に観光客は伸びてきていましたが、このウィルスで脆さが露呈しましたね。国際的な問題、今回のようなパンデミック、また戦争(この場合はもう世界人類アウトでしょうが・・・涙)によって交易が遮断してしまった時でも、最低限自国の食糧、エネルギー及び経済活動が麻痺しないための対策を考えなければならないですね。このウィルス騒動からの生活への影響をみてももう経済中心、物質中心の世の中は終わりなんだなと感じます。相変わらず国会では「桜を見る会」で安倍総理を追求する場面が続いています。桜を見る会の支出は2019年で 5518万7000円 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%9C%E3%82%92%E8%A6%8B%E3%82%8B%E4%BC%9A国会には日割りで1日あたり4億2千万円https://www.sankei.com/premium/news/191215/prm1912150008-n1.html5,500万円の追求に何日もかけてされているのが実態です。同等の金額で議論したとしたら2~3時間で終わらせて、もっと大事な事を議論していただきたいですね。