さっきもオリンピックサッカー男子の試合がテレビ中継されていたが、日テレの実況があまり好きではない。

今日の場合、オリンピックの放送では、民放がルーティーンで担当しているのかわからないが、テレビ朝日の放送で日テレのアナウンサーと解説者のコンビが実況と解説を担当していた。

日テレは、主に「ストーリー」に重点を置いた実況をしている印象があり、「サッカー」や「試合」を伝えていないと感じてしまう。「高校サッカー」のケースであれば、高校生(学生)というのもあり、分からないことはないが、レベルの高いゲームを伝えるうえであれはないと思う。今日にしても、反町監督が選考の項目にあげたことの中で「精神的なもの」だけ、何度も繰り返しコメントていたように思える。レベルの高いゲームになればなるほど、そういった「背景」の部分ではなく、リアルタイムの試合の中で起きているゲームの流れを左右する重要なプレーや駆け引きなどについて、もっと視聴者に伝えた方が良いんじゃないだろうか。

それと比較して、何年も前に見たチャンピオンズリーグでWOWOWかNHKのBSの実況を担当していたアナウンサーは、すごく良かったなぁという印象がある。そのアナウンサーは、サッカーを知っているなと思った。派手ではないが、ゲームの中での重要なプレーを逃さず実況していたのが、そのような印象を持った理由だ。(いわゆる「効いている」という選手のプレーなど)

強豪国には及ばないものの、日本もサッカーを見る側の目は確実にレベルアップしていると思う。ただ、今日の実況のようなのが続く限り、もしかすると、大事な大会や試合で勝てないのかもしれない。
やっているのは選手だが、サッカーの歴史がまだ浅い日本では、そういう周囲の環境も結果を出していくうえで必要な条件のように思える。
今日の放送は、そんなことを考えてしまうものだった。

今日、入社承諾書を提出した。

目標値をどこに置くかにもよるが、仕事をうまくいかせるためには、優れたビジネス視点やロジックな思考、スキルの高さは重要なことだと思う。さらに人間性。これらは絶対に欠かせない。そして、成し遂げたい結果に対して、尋常じゃない情熱と信念を持って仕事が出来ることが本当に重要で最高のことなんだと思う。もちろん結果を出せなきゃあんまり楽しくないんだけど。

お金は人生を充実させるのに必要なツールではあるが、目的ではないと思う。
それに働いてから気づいた。前は、お金が自分の人生を幸せにするんだと思っていた。けど、それってどうなんだろってある時に漠然と不安になった。

今、「世の中を動かすサービスを生み出したい」と心底思っている。笑われるかもしれないけど本気だ。さらにそれは、出来るだけ早く、出来るだけデカく、出来るだけ多くと思っている。人任せじゃなく自分が動かしたい。

そのためには何でも良いから、突出した結果を出さなきゃならない。
自分の人生、自分で切り開かなきゃなんないってのをすごく感じた。
最終選考の結果報告をブログでするのを忘れておりました。すみません・・・。
ということで結果ですが、なんとか採用通知をいただきました。しかも、社長から直接電話で連絡が来るという若干のサプライズ付き。内定者の入社率を上げるための一つの工夫かなと、相手の意図を探るいつもの癖で思いつつも、やはり嬉しいものです。
やっとこれで本当の意味のスタートラインに立つことが出来ると思うとホッとしました。飛び跳ねるほど嬉しいというよりも安堵に近いのが正直なところです。この2年間頑張ってきたことが客観的に評価される機会ということで楽しみだった半面、ここで落ちていてはいけないという自分へのプレッシャーを掛けてたことが理由だと思います。

また、これまでお世話になった方々や今回自分を応援してくれた方々には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。特にビジネスの世界へ飛び込ませてくれたある方には、本当に感謝しています。多くの面でもいつもお手本とさせてもらっていましたし、この方がいなければ今の自分は無いと思っています。

お世話になった方々に自分が活躍している様子を、一日でも早く何かの形で伝えることがベストな恩返しだと思っています。その準備という意味でも、あと5ヶ月間こっちで出来ることは全部やるつもりで頑張りたいと思います。

サッカーの話です。

川崎Fフッキが退団したというニュースを見て驚きました。移籍先はまだ未定とのことですが、莫大な資金を持つ中東のクラブや国内では東京Vへの復帰という噂も出ています。資金があれば、新加入した外国人FWがほぼ構想外で退団濃厚のコンサドーレ札幌も獲得に乗り出したいところだと思うのですが・・・。

今シーズン川崎Fはフッキと山岸が加入し、守備陣の手薄感は否めないものの、ジュニーニョ、チョン・テセ・中村憲剛・森と前述の2選手で構成する圧倒的な攻撃力でタイトルに最も近いチームの一つだと予想していました。ところが、これまでの公式戦の結果は1分3敗と深刻な状況。当初、フッキ・ジュニーニョ・チョン・テセの3トップを採用していましたが、前線にスペースがなく、ボールポゼッションは高くなったものの、もともとボールを奪ってから早くパスを繋いでシュートまで持っていくのが得意パターンのチームですから、監督の目指すスタイルの変化にまだ対応出来ていないという状況なのでしょう。ポゼッションサッカー(+スピードチェンジ)は、選手の技術・戦術理解度・ゲームを読む力・サイドプレーヤーのハードワーク、DMFの中盤を支える強さなどのあらゆる要素において高いレベルが要求されます。これを最も実現しているクラブが「バルセロナ」ですね。この戦術を川崎Fが高いレベルで機能させることが出来れば、おそらくリーグタイトルを取れるでしょう。そして、関塚監督は今シーズンのメンバーならいけると思ったのでしょう。その矢先のフッキの退団ですから、まさに関塚監督の「これからなのに・・・残念」というコメントは真意を突いていると思います。今後、昨シーズンのようなスタイルに戻すのか、それとも目指しているスタイルを貫くのか、非常に楽しみです。

このあと17時から最終選考です。また、説明会から続いた東京遠征も今回が最終回でございます。
15分という短い時間ではありますが、いつも通り結果にこだわってやってきたいと思います。