約束その時を明日に控えたあの初夏の夕暮れに DWIGHT CHAPELの前のベンチに腰をかけて ぼくは君と一つの約束をした 絶対に 君より 早く 死なないこと ぼくと君との旅路の出発点がそこにある その約束をぼくは一日たりとも忘れたことはない そしてこれからも一日たりとも忘れることはないだろう