1年ぶりのブログ更新でございます。まぁ相変わらずコロナやインフルは酷いことになっておりますが、マスクに関してちょい値段とか在庫とか変わりそうな雰囲気が出てきたし、お買い得品も見つけたので、そこらへんについて書いておこうかなと。あと、最近はお薬が無くなってているので、その辺の対コロナグッズもお勧めしておきます。

 

0:はじめにマスク全般の価格の動向について

 

全体的にほんの少しだけ高くなっているなーと言う感じっすね。例えば今年の前半までダイソーの30枚入り110円マスクが、今や

25枚入りの同価格になっているなど、値上げ傾向はマスクにもほんの少しは及んでいるようです。まぁ需要が基本的に減っているので、そこまで高くならないとは思うんですけど、これからヤヴァイウィルスでも出回らない限り、基本的に今が底値と言った感じでしょうか。

 

1:お買い得マスクの有効な使い方について

 

これについては当ブログでも紹介した「ナノマスク+お買い得マスク」の組み合わせが最強ですね。詳しくは先の記事をお読みして頂くとして、お買い得マスクは漏れがそれなりに多いので、お買い得マスクの上に漏れが少ないマスクをWマスクしようっていう戦略ですね。前の記事で紹介しているエアクイーンはまだQ100で買った方がお買い得なので、そちらでどうぞ。

 

 

 

 

 

2:2023年10月現在のお買い得マスクについて

 

さて、本題に入りますが、実のところ言うと「価格コスパ」だけでいうと、先の記事のダイソーマスクと、初めに紹介するマスクは「価格だけは変わらない」のですね。ただ、明らかにこっちの方が作りが良いので、まずはそちらを紹介させていただきます。

 

A:ワッツの220円マスク

 

 

いわゆる100均ショップショップのワッツのマスク。とはいってもこちらは220円(税込み)ですが、ダイソーのが25枚で110円(税込み)なので価格は全く同じですね。とはいえ、こっちのマスクはまず商品説明のところにきちんと「全国マスク工業マーク

」が付いているうえに、実際に付けた感想をいってもダイソーのお買い得マスクと比べて出来がいいっす。

 

ダイソーのマスクはいわゆる「マスクの鉾漏れ」しちゃうんですよね。ところがこちらのマスクは「ダイソーのマスクよりも相対的には」その頬漏れがマシです。立体ブリーツと書いてるだけ、まぁWワイヤーほどではないにしても、鼻からの息もれも防げていますし、これがあれば「Wマスクは不必要」と言うほどでないですが、店や密集地に行かない場合にはこれ単体で十分、ぐらいの信用度は確保できます。Wマスクの為に使うにしても、マスク工業マークがあるのでダイソーよりは信頼度は高いでしょう。お勧めです。

 

B:コーワの300円マスク

 

続いてはコーワマスクなんですが、これはいろんなリアルショップで「300円くらいで売られている」と言う話であって、ネット通販だとそこまで安くはないですね。まぁ参考までにAmazonのページを参照しますが、これだと高いので買わないようにw

 
 

 

で、こちらですが、さすが老舗のコーワだけであって、基本的に出来がいいです。Wワイヤーとか立体ブリーツとは書いてありませんが、自然に口にフィットするように作られており、KF94とかその辺レベルの安心感はあります。医療用とも明示されているわけでして、Wマスクは必要ないと言えるレベルです。Wマスクに使うにしても、こちらは4層保護をしているので、300円程度で買えるのであれば迷わずゲットしておくべきでしょう。ただし、KF94やWワイヤーマスクに比べると「マスク内の空間維持」は弱めでありますが、まぁ先の220円マスクよりは快適と言ったレベルでしょうか。

 

3:常備しておきたい対コロナグッズ

 

A:喉スプレー

 

まずはこれから。政府の無策の所為で咳止め系が打ち止めになっているので、コロナヤインフルにかかってもマトモな咳止め薬が処方されません。とはいっても「喉の調子が悪い」と言うのは特に冬場にかけては「割と一般的な症状」なので、気軽に喉スプレーしたいものです。そういう時には、この喉スプレーがお勧め。殺ウィルス成分のグレープフルーツ樹子でコロナもぶっ殺せますw

 

 

で、不幸にもウィルスにかかって、喉が炎症してきたら、上のスプレーでもいいのですが、いちおう薬として認められているのは、この「アズレン」系の喉スプレーっすね。ボビヨンヨード系は

炎症をや和らげる成分は入っていないので、必ずアズレンが入ってるものを買ってください。

いちおう今回は弱い殺ウィルス成分が入った奴を紹介しておきます。

 

https://www.yodobashi.com/product/100000001006345223/

 

B:鼻スプレー

 

此方も喉スプレーと同じように二種類っすね。普段用とウィルスにかかってしまった場合用です。此方も「喉」と同じく、実際にウィルスにかかると鼻の症状がひどくなり、おそらくマトモな薬が処方されなくなりますから、ご家庭に予備としてストックしておくといいです。まずは普段用から。

 

https://www.yodobashi.com/product/100000001003947284/

 

で、こちらが「実際にウィルスにかかった場合」ですね。此方は普段から使っていると、効き目が弱くなったり、それなりに副作用が出たりするのでご注意くださいませ。

 

https://www.yodobashi.com/product/100000001003949483/