お店紹介 No.3 芝
今日は、祭日なのに普段より忙しい一日で、昼食を芝でとったあとに、
気分転換に夜は寿司一へ行きました。
今日ブログで紹介する芝は、青森市内では有名な天ぷらと蕎麦の
お店です。
場所は、ネットで住所を調べてみたら、青森県青森市中央1-1-7
だそうです、驚きました。。あそこも中央なんですね。。。
店内は、カウンターも、座敷も、椅子もそこそこの数があり、
こういうお店では二階は座敷だけというところが多いのですが、
ここは二階にも椅子の席がちゃんとあります
私は、今日はひとりで行ったのでカウンターに座りました。
注文したのは、豚天せいろです。
豚天とは、とんかつの衣が天ぷらに変わったような感じです。
子たまねぎとしその天ぷらもつきます。
蕎麦は、ふつうのこしの強いしっかりとした蕎麦です。
味は、天ぷらのお店なので、上手に豚肉も揚がっていて、
ふっくらして柔らかく、とてもおいしいです。
この豚天せいろは、数量限定ということで
こだわって仕入れている豚肉を使っているみたいです。
メニューに書いてありました。
ただ、このメニューは一年以上前からあるので、
そんなに経ってもなくならないということは、別に品切れの心配は
必要ないと思います(笑)
これは余談ですが、このメニューが始まったときに比べると、
肉の大きさが小さくなったと思います。
もともと、日によって今までも大きさに差があるなとは思っていましたが、
今日はとりわけ小さかったように感じます。。。
今度は、普通の上天せいろとかを注文しようかな。。。
天ぷら以外にも、蕎麦やさんなので、温かいそばから冷たいそばまで
いろいろなメニューがあり、天ぷらも、お好みで好きなのを選んで
挙げてもらえます。
お昼の食事なんかにはぴったりのお店です^^
それで、文頭に書いたように、夜は寿司一に行きました。
私が、つまみでだされた松茸の写真を撮ったら、
大将が驚かれていたので、それ以上カメラを構えるのは
やめました。。
大将!ごめんなさい!!
ただ、せっかく撮った松茸の写真はのせます^^
ホームページには載ってないみたいですが、
このお店でも、アサヒの熟撰が飲めます。
いやー、個人的には熟撰はエビスより美味しいと思います。
なんか、すっきりしていて、それでいてコクがあって。。。
青森市内でこのビールが飲めるお店は稀なので、
よく取り扱ってるなーと感心します。
回顧録 No.2 さくら亭
今回の回顧録シリーズで紹介する、さくら亭は、現在も営業しているお店です。
もう、何年も行っていないので、料理のことは覚えていません。
それなのに、なぜここを紹介するのかというと、
ちょっとしたエピソードがあるからです。。
今から四年前、私が家族でこの店に行ったときのことでした。
私たちのところに料理が運ばれてきてしばらくしたとき、
当時の木村○男知事が、一人でひょっこりと店に現れました。
私は、知事が行動するときは、公務であれば必ず付き人がいる
はずだと思ったのですが、このときは本当に一人だったので、
私用で訪れたのだと思います。
そして、知事の様子は、なんだかとてもそわそわしていました。
それから数分たって、今度は一人の女性が現れました。
年齢はー・・よくわかりませんが、とりわけ若いわけでもなく、
でも、知事と比べると父と娘くらいは離れていそうな雰囲気でした。
そして、ふたりで談笑?それとも神妙に??会話をしながら、
食事していました。。。
週刊新潮に、知事のセクハラ疑惑が大々的にのったのは、
それからおよそ半年くらいがたったときでした。
私が、青森県内では、その週だけ陳列すると即完売という
奇妙な完売を遂げた新潮を、発売日に入手して、
ほくそ笑んでいたのはいうまでもありません(笑)
(恐らく、知られたくない誰かの関係者が、
買い占めたんでしょうか。。)
お店紹介 No.3 居の一番
今回紹介するお店は、青森市内に3店舗もある? 居の一番 です。
(私が確認したのはそれだけです^^昔の佃の魚河司のところと、
The 鮨屋のとなり、それに、元は青森ブルーワリーだったところに
できた本町店だけだと思います。)
私が行ったのは、本町店です。
店内は、ほとんどが座敷で、椅子は、カウンターに十席程度あるかないか
といった感じで、普通のテーブル席はありません。
座敷が主なので、そこのところは好みが分かれると思います。
お酒は、店の前に立て掛けてある看板にも沢山書かれてあるとおり、
日本酒の品揃えが結構豊富みたいですねー。
あと、1260円でビールやチューハイ類の二時間飲み放題があります。
新町や本町近辺で飲み放題をやっているお店のなかでは、値段的には
普通だと思います。
ちょっと場所は離れて、安心市場では980円で飲み放題をやっていますが、
居の一番さんのほうが、料理がずいぶんと楽しめると思います。
安心は、なんとなく高校生ご用達のイメージがありますしね。。。
警察が入る入らないって噂がありましたが、どうなったんでしょう。。。
(余談ですが安心市場と千やは同じ経営者の方がやられています。)
話を戻して、居の一番の料理についてを書くと、
青森市内の居酒屋の中では、けっこういいほうだと思います。
おすすめはー・・といわれると、これといって特筆するものは
あまり無いのですが、トータルで考えた場合はなかなかです。
焼き鳥などの串物も、全般的に美味しく、(私は、皮と月見つくねが
おすすめです。)
魚介類も豊富なので、焼き魚や刺身類もいいし、お好みでチョイスした
お寿司を握ってもらうこともできます。
一応、ことわりをいれておきますが、
ここでいうお寿司とは、回転寿司的な傾向のお寿司のことです。
反面、あまりよくないなー、と思うのは、天ぷらですね。。
衣が硬くて、やはり天ぷらは芝などの専門店で食べたほうが
いいとおもいます。
最後に、これだけは改善してもらいたいのが、
会計に非常に時間がかかることです。。。
もう、いろいろ注文したときは、一つ一つレジに打ち込んでいくので、
7~8分くらいはざらにかかります。
北の祭りなどで採用されている料金計算システムを
少しは見習ってほしいですね。。。
不恰好に写真が並んでいます、すみません。
月見つくね、馬刺し、お好みで握ってもらった寿司(いか、大トロ、中トロです。)
お店紹介 No.2 志絵扶 (しぇふ)
お店紹介第二弾は、青森市安方2丁目にある、志絵扶です。
ここは、以前。。、場所は失念しましたが、どこだったかなー。。
本町の”どれか”のビルの一階に入っていました。
そのときの印象は、確かに料理は美味しいけれど。。
店もあまり広くないし、カウンターに座ると、目の前に
いろいろ小物とかがごちゃごちゃ見えるので、
清潔感がないなー、といった感じのお店でした。
それが、あたらしく別な場所、(旧キノシタの向かい)に
新装開店したのが、現在のお店です。
昔の店内と違って、とても綺麗で、店全体が和風モダンで統一
された内装です。
料理は、洋風から新鮮な刺身などの魚介類、和食まで、
豊富なメニューがあり、どれを選ぶか迷ってしまいます。
なかでも、おつまみとしておススメなのが、「豚トロのあぶり焼き」と、
「とくとく刺身盛り合わせ」です。
豚トロのあぶり焼きは、あっさりとした豚トロに、しょっぱみとコクのある
辛さ、それにさわやかなゆずの風味香るゆず胡椒をつけていただきます。
とくとく刺身盛り合わせのほうは、ボリュームのある9品目で1980円と、
リーズナブルな値段です。
中身は日によって変わります、私が最後に行った日は、
アジ、ホタテ、カンパチ、つぶ、ほっき貝、サーモン、鯛、
それとほやでした。
(あれ、もう一品なんだったけかな。。。詳しくは写真の通りです。)
しっかりとしたご飯物や、スパゲティ(特にナポリタンがおススメ)
などのメニューも充実しているので、軽く飲むだけでなく、
食事メインでも気軽に入れます。
とってもいいお店です。
唯一の難点は、テーブル席が少ないことですねー。。。
二階にもあればもっとよかったとおもいます。。。。
写真は、とくとく刺身盛り合わせです。
繰り返しますが、これから紹介する全ての店のメニューに写真を
載せるという方針ではありません。
一緒に行く人の前で、カメラを構えるのに抵抗がある場合もあるので。。
それと、昨日今日行ったわけでなく、一週間くらい前に行ったりしたお店の
ことも、まとめて記事にする場合があります^^。
回顧録 No.1 和伊仏亜
回顧録。。。それは、今はなくなってしまったお店や、
変わってしまったお店の、昔を懐かしむコーナーです。
その記念すべき。。?第一弾は、JALシティ向かい、現在は「ハンサム食堂」
のあるところにあった、ダイニングレストラン「和伊仏亜」です。
このお店の特徴は、イタリアンピザを筆頭とするイタリアン料理が
とても美味しく、それ以外でも、アンチョビポテトなど、工夫された
メニューが沢山ありました。
そして、それらの料理にあうお酒。。。ワインです。
このお店はワインの品揃えもとても豊富で、
それだけでも十分楽しめるところでした。
ある日、知りあいと、計5人で行った日のことです。
その日は、値段は忘れましたが、コース料理を予約していました。
当然ですが、ボトルで頼むワイン代は別です。
食事の間、お酒も進んで、量にしてワイン三本分以上を開けていました。
なぜかこの日は、私たちの顔を覚えてくれた店員さんが、しきりに
ワインの追加注文を進めてきたからだというのが記憶にあります。
そしてまた、「次にまたおススメのワインがあるのですが、どうしますか?」
と聞かれたのですが、さすがに、四本目ともなると、支払いのことも考えて、
丁寧に断りました。
そして、会計のときに(支払ったのは私じゃないですけど、又聞きしました。)、
店員さんの口から、驚くべき言葉が発せられたのです。
「僕達、今日限りでこの店を辞めるんです・・・」
そして、散々ワインを何本も空けたにもかかわらず、会計のときに言われた
値段は、前もって予約していたコース料理五人分の値段だけでした。
もちろん、繰り返し言いますが、この店は飲み放題の店ではありません。
思わず、それにおどろいてしまいました・・・。
その後、お店にふただび顔を出してみると、前の店員さんとシェフは本当に
いなくなっていて、手際の悪い素人の店員と、シェフがいました。
そして、なぜかヤ○ザ関係の人が、新装開店祝いなのか何なのか
知りませんが、沢山いました。
雰囲気を見るに、店員もその関係者らしかったです。
こうなると、案の定、出てくる料理も話になりません。
メニューも様変わりし、唯一残っていたアンチョビポテトを頼んだら、
ただの冷凍フライドポテトに、アンチョビが別でドン、と皿にのってきただけ
というお粗末なもので、それを見たとき、私はこの店の運命を悟りました。
案の定、半年も経つか経たないかで、和伊仏亜は潰れ、しばらく空き物件
でしたが、ハンサム食堂が入りました。
後日談で、某デパートの店員さんの話曰く、最初のオーナーが別件の
資金繰りに困り、五所川原方面の”その筋”の方に売却したそうです。
このとき、親切にしてくださった店員さんとは、不思議な運命で、
ボアボア(ここも現在は無い)というレストランで、またウエイターを
しているときに再会しました。
そして、その店からまたいなくなったなと思ったら、今度は、
某ホテルの最上階のバーでバーテンダーをしていました。
カクテルを運んできたその姿に見覚えがあって、これまた
びっくりしました。。。。
No.1 本町 寿司一
記念すべき第一回目は、本町にある、寿司一です。
このお店は、青森市内の寿司屋の中では、天ふじなどと同様に
高級店として知られています。
店内は、落ち着いたカウンター形式になっていて、座る椅子も長居しても
腰が痛くならないような大き目の木の椅子になっています。
奥のほうには座敷もあるのですが、そちらのほうは、予約があれば
開放するくらいで、普段はあまり使われていません。
以前、座敷を使われているお客様としては、某前の農林水産大臣とかが
いらっしゃいました。木村太郎も同席してたかな。。。
あれは別なときだったかもしれません。
余談は置いておいて、料理の話に移りたいと思います。
まず、市内の他の寿司屋さんと違い、このお店のコンセプトは、
軽く刺身などをつまみながらお酒を飲むスタイルです。
したがって、初めて行った際に、いきなり握りを注文するのは野暮です。
つまみはその日によって大将が選んだ漬物やお刺身、手の込んだ
煮物などが出されます。
ここの大将は、銀座の某有名店で修行をつまれた方なので、
だされる料理も一品一品手が込まれていて、料理に対する
造詣の深さをうかがわせます。
今でも、月に二度くらいは、築地のほうへ仕入れに
行ってらっしゃるようです。デザートなどに、
向こうでしか売っていないちょっとしたお菓子などがでてくるところも
また凝っています。
肝心な握りも、新鮮で豊富な品揃えに手の込んだ工夫が施されていて、
出される寿司を眺めて、またその造形美ともとれる美しさに感動します。
落ち着いて新鮮な刺身に舌鼓
を打ちながら、お酒を飲む、贅沢な空間です。
ただ、文頭で述べたようにこのお店は、他のお店より若干値段がはるので、
財布には余裕を持たせていかれるほうがいいでしょう。
店内に、値段の書かれている品書きなどは存在しません。
大将も、気を使って客層を見て出す品物を変えているのですが、
以前、某県内ローカル局の社員が、領収書をみて驚愕の表情を浮かべていた
ことがあります。きっと知らなかったんでしょうね・・・^^。
写真は、特別に作ってもらったちらし寿司
牡丹えび、蛸、赤貝、うに、大トロ、
まぐろ漬けetc...数え切れないほどの豪華な
食材が使われています。
今回の文章のように、長い文章もあれば、短く写真なしで淡々と紹介していく場合もあります。
それはお店によってことなりますので、ご了承下さい。
はじめまして
はじめまして!
このブログの管理人、ニセドテです。
ここでは、青森市内の美味しいお店を、いろいろと紹介していきたいと思います。
こんなブログをやりたいなー。。。と、以前から考えていたのですが、
なかなか始める機会が無くて、いままでやってきませんでした。
青森市内だけなので、読者の方はだいぶ限られると思いますが、
これからもよろしくお願いします。








