Nicky Haydenに憧れて -98ページ目

自作チューブレス化

スポークホイールのDトラXですが、整備性とパフォーマンスアップのため、自作チューブレス化します。




前回フロントタイヤのチューブレス化を試みた際にシリコンシーラント+ブチルテープの組み合わせで組んでみました。


シリコンシーラントでのスポーク穴の施工が甘いまま、上にブチルテープを巻いた場合、思いっきりエア漏れしていました。


エア漏れするかしないかで重要なところはシリコンできっちり埋められているかというところなので、今回は始めからシリコンシーラントのみです。







さっそく外します。

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タイヤ外してみるとリムの耳の部分のアルマイトがうっすら剥げてる。




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まだ一度もタイヤ交換してないので、おそらく走行中に潰れたタイヤが擦れてるっぽい。


コーナリング中かはたまたウィリーサークル中か⁈


んでタイヤ外してリムフラップも外してー

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このバルブを装着!


DトラXにはバルブ穴の大きさ的にマービック用が合いそうです。


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シリコンシーラント!




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ストーブで乾燥すること3時間。

多分80℃くらいでチンチンです。



冬季で気温一桁の場所で乾燥させる場合は1日乾燥させたいですね!

生乾きのまま組むと盛大に漏れますw


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乾いたらタイヤ交換中にタイヤレバーで傷つけてシリコン剥がれると嫌なので、保護の意味でリムフラップ装着。

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IRC RX-01からハスクバーナのSMR511に装着されていたピレリ ディアブロに変更。

太さも外径も違います。

サイズは130/60から150/60です。


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ちなみに滑らせても一切スキール音がしないゴミタイヤだそう。


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まぁそれなりに楽しめるでしょう。





4気圧以上入れてもエア漏れもないようだし、シリコンシーラントのみでチューブレス化出来たので、300円くらいで出来た計算ですね!




あ、フロントタイヤのサイズを変えるとスピードメーターが狂いますので気をつけて( ;´Д`)



ちなみにこれ真似して事故がおきても僕は責任おえませんので、やるときは自己責任でお願いします。




これで車高アップしてバンク角が増えたはずです。


グリップは知りませんが。。





今度桶川にでも行って試してみます( ´ ω ` )b







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