Nicky Haydenに憧れて -427ページ目

R6伸び側減衰

昨日は暖かかったので、久々R6に乗った。







午後からはDトラ125で遊びたかったんで、近場の宮ヶ瀬。










やっぱ温かいとイイネ!





寒いと峠に着くまでの道程が長く辛い・・・







飛ばさないと身体温まらないから追い越しバンバン掛けたくなるけど、温かいとボーッとゆっくり走るかって気になるもんね。









んで北岸を走り始めるが、どうにもリズムが掴めない。







なんとなくタイヤが信頼できない感じ。








とりあえずなんとなく怖かったのでフロントフォークの伸びを触ってみることに。













これまでFフォークは低速と高速のコンプレッションやプリロードはいじったことがあるけど、伸びは触ってなかったんだよね。












R6って停車時は前下がりな感じだけど、走りだすと前上がりの姿勢で旋回中もヘッドパイプが高い感じ。









CBR250RRの時は常に前後同じ高さか、旋回中なんかは前下がりな感じに思えた。






やっぱヤマハはリアステアなんだなぁとか思ってたけど、フロントのテンションを5クリック締め、ノーマルの21段戻しから15段戻しにした。






するとストレートエンドでブレーキングしてそのままブレーキ残しながらバンクさせていくと前後沈んだ状態に一瞬持ち込めるが、アクセルオンした瞬間にフロントは伸び上がり、リアタイヤだけで曲がっていく感じに。






それが5クリックテンションをかけた後はさっきと同じ容量でストレートエンドでブレーキングして引きずりながらバンクさせていき、アクセルを開けていった時にフロントがあまり伸びず車体が前後とも沈んだままに。





すると膝が路面に近づき、膝が擦り放題な状態に!







膝擦りマシンになりましたw






さらにストレートエンドでブレーキングし、ブレーキを完全にリリースしてからのバンキングでもフロントは伸び上がってこないので、キャスターが立った倒しこみがし易い状態を維持できるので、1次旋回も強く倒しこみが軽い!






しかし、あまりにもヒラヒラするのとヘッドパイプが自分の気持ちいい位置よりも下で落ち着いてしまうので、とりあえず2クリック緩めてみるとまぁいい感じに。







ぶっちゃけここまで変わると思ってなかったんで、すげぇビクーリしたわ。








これからしばらくは伸び側触って遊ぼうと思います。






タイヤはこんな感じ。



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そこまで攻めなければ滑らんけど、でもまぁ溝も浅くなってきたし、バイク壊す前にそろそろ交換時か。。














4/7のBS走行会の為に用意したコイツの出番かな☆











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