Nicky Haydenに憧れて -362ページ目

首都高バトル

昨日は首都高に上がってみた。



なんか走ってる人がいるとかいないとかで、ちょっと覗きに( ;´Д`)




C1とかC3とか内回りとか外回りとかよく分からないんで、都民の友達にレクチャー頼んでみた。




photo:01









とりあえずC1内回りってことで、走ってみたんだけど、分岐がいっぱいあって1人で走ったら絶対廻れずにどっか変なところに行ってたと思う。




んで、走ってみると友達はGSXR600だが、コースを熟知してるだけあって速い!



しかも車がいっぱいいるもんで、追い越しやすり抜けが必要になるんだけど、コーナリング中に車と車の間をすり抜けたりと、まぢで意味のわからない光景が( ;´Д`)


まぢかよーとか思いながら着いて行ってみたり、スペースが出来るまで待ってみたり。



首都高なんて車だらけなんで、出てもコーナーでぬふわキロくらいかと思ったら、ぬえわキロで膝が地面に届いたり、ストレートでふわわオーバーになったりと、想像を絶するものだった。


高速コーナーにブレーキ引きずりなが進入すると、筑波の最終コーナーにでたフロントのウォブルが発生したり、車線変更してきた車に対応してハードブレーキングしたらスネーキングするしでなかなかスリリング。


しかもかなりのスピードで前走車との距離を縮めながらどっちから車を抜くかとか、かなり特殊な技術が必要。

車からすると超おっかないと思う。

6周もすると少し恐怖感もなくなってきたが、恐怖感がなくなってしまったらそのうち死ぬと思う。

やっぱりあれは異常だと思った。





でも楽しかったのも事実。




でも怖い。




サーキットで速く走るための技術は養われないけど、とっさのライン変更などは身につけられると思うし、レースの競り合いなど肝は座ると思った。





タイヤもこんなになるとは思わなかった。

photo:02




photo:03







筑波走った時に近いくらい荒れた。




峠の走り屋は首都高のやつらに比べると迷惑度でいったらかわいいもんに思えたよ(笑)




良い経験をしましたっ!!










ってゆー夢を見ました。





すごくリアルな夢でした(笑)














明日は伊豆スカに行ってきます!

iPhoneからの投稿