ティアオフフィルムとピンロックシートを同時装着してみる。
この前パクられたヘルメットにはスモークシールドに曇り止めのピンロックシートが着いていた。
このピンロックシートは気温が氷点下でも曇らない優れもの。
FF-5Vにはピンロックシート対応ライトスモークシールドとピンロックシートが標準装備されているのだが、僕が使っていたFF-5シリーズにはティアオフフィルム対応クリアシールドがついているので、ピンロックシートを装着するにはピンロックシート対応シールド3980円と、ピンロックシート2980円の合わせて7000円弱の出費となる。
これは痛い。
そしてピンロックシート対応シールドにはティアオフフィルムが貼れないという弱点も。
15分程度の草レースならティアオフフィルムなしでも問題ないだろうが、いずれ鈴鹿8耐に参加し、その後世界に羽ばたこうとしている僕にはピンロックシートもティアオフフィルムも両方必要なシチュエーションが来るはずだ!ww
ってことで両方装着できるように改造してみることにする。
そもそもこのピンロックシート。
レース用に作られてないようでネイキッドなどの乗車姿勢では良いのだが、ストレートでベタ伏せして、超上目遣にするとピンロックシートの範囲を外れて曇った部分で前を見ることになる。
個人的にはもっと上のほうにピンロックがつけば完璧なのだが。
ってことでティアオフフィルム対応シールドに、ピンロックシートを着けるためのピンを追加してみる。
このピンを移植する。
真ん中を細い物を押し込むと外れる。
んでティアオフフィルム対応シールドの1.5センチ上に穴を開けてピンを装着。そうすれば上目遣いでも曇らない!完璧だ!
となるはずだったが、ヘルメットのシェルとピンが接触してシールドが閉まらない。
失敗。
ってことで、ただ簡単にティアオフフィルムを装着するポストのネジに共締め。
これでティアオフもピンロックシートも使える。まぁストレートベタ伏せ時の視界は改善されていないのだが。
無駄に穴を開けてしまったが、尊い犠牲を払ったということで。
だから今FF-5ユーザーはシールドを買い直す必要はなく、
ピンロックシートのみ買えばオッケーです。
現状これでヘルメットの中でハァハァしても曇らないので、お試しあれ。
iPhoneからの投稿
このピンロックシートは気温が氷点下でも曇らない優れもの。
FF-5Vにはピンロックシート対応ライトスモークシールドとピンロックシートが標準装備されているのだが、僕が使っていたFF-5シリーズにはティアオフフィルム対応クリアシールドがついているので、ピンロックシートを装着するにはピンロックシート対応シールド3980円と、ピンロックシート2980円の合わせて7000円弱の出費となる。
これは痛い。
そしてピンロックシート対応シールドにはティアオフフィルムが貼れないという弱点も。
15分程度の草レースならティアオフフィルムなしでも問題ないだろうが、いずれ鈴鹿8耐に参加し、その後世界に羽ばたこうとしている僕にはピンロックシートもティアオフフィルムも両方必要なシチュエーションが来るはずだ!ww
ってことで両方装着できるように改造してみることにする。
そもそもこのピンロックシート。
レース用に作られてないようでネイキッドなどの乗車姿勢では良いのだが、ストレートでベタ伏せして、超上目遣にするとピンロックシートの範囲を外れて曇った部分で前を見ることになる。
個人的にはもっと上のほうにピンロックがつけば完璧なのだが。
ってことでティアオフフィルム対応シールドに、ピンロックシートを着けるためのピンを追加してみる。
このピンを移植する。
真ん中を細い物を押し込むと外れる。
んでティアオフフィルム対応シールドの1.5センチ上に穴を開けてピンを装着。そうすれば上目遣いでも曇らない!完璧だ!
となるはずだったが、ヘルメットのシェルとピンが接触してシールドが閉まらない。
失敗。
ってことで、ただ簡単にティアオフフィルムを装着するポストのネジに共締め。
これでティアオフもピンロックシートも使える。まぁストレートベタ伏せ時の視界は改善されていないのだが。
無駄に穴を開けてしまったが、尊い犠牲を払ったということで。
だから今FF-5ユーザーはシールドを買い直す必要はなく、
ピンロックシートのみ買えばオッケーです。
現状これでヘルメットの中でハァハァしても曇らないので、お試しあれ。
iPhoneからの投稿




