富士カートでドリフト練習。
筑波の全開ハイサイドから10日。
まだ身体は痛いですが、仕事もバリバリやっております!
通勤でもDトラで大暴れしておりますw
この前行った富士カートのレポート。
写真は順番テキトーです。
ひと月前くらいに富士カート行ってきました。
目的は進入ドリフト。パワードリフトの練習。
ちなみに僕のDトラだと一番上の写真くらいのバンク角でクリップから2速でパカっと全開にしても滑りゃしない!
恐るべし、RX-02!
……じゃなかった!
恐るべしDトラのローパワー!w
とりあえず今回のメニューはドリフト中に進路を変えること!
ずっと前の僕。
ストレートで加速→ブレーキ開始+2速落とし→ケツを流しても真っ直ぐ進む→リアのスライドが収束してから倒し込み→結果タイヤが減るだけ。
この夏までの僕。
ストレートで蛇行しながら加速→右にバンクしたままブレーキ開始+2速落とし→ケツを流しながらインに寄っていく→クリップ付近でリアが収束→もうひと寝かししてグリップ走行でコーナリング→(理想はパワースライドしながら)脱出
このあらかじめ寝かしてからブレーキング開始するとわりかし理想的なラインで曲がって行けて良い感じなんだけど、ブレーキング時に他者がいて蛇行できてないと曲げて行けないし、イン付きが早くなる傾向があるので、実用性が少し欠けている。
よってあらかじめスライドがさせた状態から曲げるタイミングを自分で決められないと実戦では使い物にならないということで、今回のメニュー。
ストレートで真っ直ぐ加速→ブレーキング開始+2速落とし→カウンターあてながら直ドリ(真っ直ぐ進んでいる)→曲がりたいポイントから曲がるドリフト→クリップでリアが収束→もうひと寝かししてコーナリング→(パワースライドしながら脱出。)
という訳で練習!
とりあえずリアのプリロードはMAXでかかっていて車高は高め!サス固め!フロントサスも突き戻してあるので純系では1番車高が高い状態!
今回はフロントのグリップが最強なので寝かし放題!
それでもステップ擦ってビビリミッターが作動するのでそんなに寝ないけど。
とりあえずリアを滑らせて徐々に温めながらスライド。
スライドしながら曲げていくためにはいかにカウンターを当てないかが重要で、結局バイクは前輪の向いてる方にしか進まない。
バイクは寝てるけど身体はリーンアウトでフルカウンターだとまっすぐ進みますが、そこから身体をインに入れていくとカウンターが徐々に減ってきて内側に曲がっていきます。
要はこれだけなんだけどこれがなかなか強い。
リアが滑っているのに身体をインに入れたらすっぽ抜けそうなイメージ。
だけど実際はフロントタイヤがグリップを失わなければ転ぶことはないみたい。
何本か走っててようやく出来てきた。
任意で曲がるタイミングを調整出来るようになったら今度はブレーキング時の着座位置を変えてみた。
なんか僕がスライドを教わった時は出来るだけけ前に座ってリアの荷重を抜いてとか聞いていて、ずっとこれで練習してたんだけど、実際前に座るとステムを軸にリアが忙しく暴れて接地感がまるでない感じ。前輪の一輪車で状態で走ってる雰囲気。
試しに後ろに座って進入スライドをためしてみたら後輪にもグイグイ荷重をかけながらスライドするので挙動が穏やか。二輪ちゃんと使って走ってる感じ。
なおかつリアタイヤのグリップも増してるので早く減速できる。
こっちのが安定していて実戦向きだと思った。
もっと早くにやってみれば良かった。
とりあえずそんなことが分かったので今回はかなりの収穫アリでした。
今回の走行動画。シュラウドに吸盤でGoProマウントしてます。
そんな訳であまりバイクには乗れてない状況ですが少しずつ進化しています。
死ぬまでに筑波1分切りの目標は諦めてません!
まぁそのうち良いマシンと魔法のようなタイヤが出てきて誰でも簡単に出せる時代がきそうだけど、それはそれでおけw




