人間の身体の細胞をミクロのミクロのもっとミクロまで突き詰めていけば、それは一つの宇宙だと聞いたことがある。
ならば人間の身体は無限の宇宙で構成されているということで、無限の可能性を顕現できるということ。
制限をつけているのは何だ?
無数に生きてきた前世の癖か?
眼の前に見えると思い込んでいる『現実』か?
もっとフラットに中空に在れば、
その可能性を顕現できるのではないか。
雲一つない空。
目に映る姿は何もない静かな世界に見える。
だが
手を差し出してみよ。
風が渦巻き吹き走る姿を感じるであろう。
見えないのではない。
在ることを感じようとしないだけだ。
それと同じだ。
無限の宇宙を内に持つ人間
内に持つ宇宙を見ようとしないから
宇宙は遠い星の彼方に離れていくのだ
人間は無限の宇宙を持ち
人間は無限の可能性を持ち
全てを統合できる可能性を持つ
弥栄
弥栄
弥栄






















