私は、二十歳です。
大学生2年生です。
家は、貧乏じゃないけど、そこまで裕福かと言われると
両親は年金暮らしだし、要介護の老人がいるのでそこまででは無いと思います。
今日は、知り合いから東京の有名なホテルに食事の招待を受けました。
1階のロビーから住む世界が違くて、私と私の友達はガクガクブルブルでした。
招待してくれた方が来ました。エレベーターに乗ります。何故か彼は最上階を押しました。
エレベーターを降りると、目の前では1階よりもガクガクブルブルな光景が広がっていました。
こんなところで…。
そう思って後を着いていくと、お店の奥にまた扉がありました。
マスターは扉を開いていて、彼は当然のように中へ入って行きます。私達も中へ入ると、もう、ガクガクブルブルを越えて笑いました。
VIPルームってこの世にホントに存在するんですね。
ご飯は美味しくて、値段はやっぱちょっぴり高級。最高の夜景に、初めてストレート美味しいと思ったハーブティー。マンガの中だけだと思ってたアフタヌーンティー。
…30年とか40年とか、70年とかのお酒。
製造中止でもう数えるくらいしか存在しないお酒。
私は飲めなかったけど、大学生でご相伴に預かる友人。
うん、夢だったのかな…
最近寝てなかったし。
まだ20年しか生きてないけど、恐らく一生で一二を争うあり得ない出来事に、なるのかな~って。
そして彼は実際何者なんだろう。元々謎だったけど、余計深まる、ね。