由々しき事態が起きました。
いえ、正しくは起きているです。
この日本で、今この瞬間にも
起きています。
まずはこれを見ていただきたい。
私の理解が正しければ、
この仲良しとは、
セックスのことです。
なぜセックスではなく仲良しというのか?
なぜなぜ分析を用いて
原因を分析していきたいと思います。
なぜセックスではなく仲良しなのか?
↓
セックスと言いたくないから
なぜセックスと言いたくないのか
↓
直接的な言葉で恥ずかしいから
なぜ直接的な言葉で恥ずかしいのか
↓
え?そういう風潮なんだよ、
空気読めや、ハゲ
はい、よくわかりました。
どうやら私はハゲのようです。
いえ、それは事実ですが、
今回そこはどうでも良いのです。
確かに、あからさまに
セックスなんて言えない世の中です。
何が悪いって、この風潮、この世の中です!!
子ども作りたいなら、まずセックスです。
(例外はありますが)
子作りとセックスは切っても切れない
密接な関係にあるわけです。
子作りの行為をセックスと呼ぶのが
「セックス」の一番適切な使い道です。
適切な場面で適切な言葉を使える世の中にしたい。
また、逆にですね、
セックスを仲良しと言った場合の弊害が
今後発生するとも限りません。
ひとまず類似の事象を
あげたいと思います。
まずは、「尺八」。
尺八とは、長い笛みたいな楽器で
口に咥えてプオーみたいな
音を出すやつです。
若い娘さんが
「私、尺八やってみた~い」
なんて言った日にはもう、
私だってドキドキするし、
周りに男なんかいたらウヒョ
って反応しますね、確実に。
そう、尺八はフェラチオの隠語
だからです。
これを知ったら娘さん、顔を真っ赤にし、
尺八がトラウマになるでしょう。
もう一生尺八なんて吹かない!って
思うでしょう。
あと、トコロテンとか。
トコロテンの説明は割愛します。
ちょっと生々しいし文字数制限あるので。
まあ、子どもとかが
「トコロテン食べた~い」
なんて言ったら、え、トコロテン?
とか言いながらハァハァする輩が
いるんじゃないでしょうか。
てな感じで、
今後、「仲良し」という言葉も
「おじさん、仲良くしよ~」
なんて、無邪気な子どもが
言った日にゃあ、おっさんウハウハニヤニヤ、下手したら性犯罪に繋がってしまうわけですよ。
「仲良し」なんて使ったばっかりに
「仲良し」してできた子供が
どこぞの変な大人に「仲良し」されちゃう。
周りに流される日々はもう充分です。
これからは周囲の目なんか気にせず
その羞恥心を捨て
セックスをセックスと
言っていただきたい。
とは言っても、
急にセックスなんて言えるかー
という方の為に
代替案を用意しました。
「まぐわう」
古来から伝わる素敵な日本語です。
これまんまセックスと同義なので
オススメです。
まぐわうも気が引ける場合、
まぐる、
まぐまぐ、
なんかいかがでしょう。
あと、この件で友人達と会議を開いた際、
仲良しじゃなくて中良しだろ
という意見がでました。
確かにそうです。
中良しでもよいのではないかと。
あとは、にんべんなしとか。
警察の隠語みたいに。
まぁ、
毒女はつべこべ言わず
とっとと相手見つけて
「仲良し」してろよ
とか言われたら、
息も絶え絶え、
ぐうの音もでませんけど。


