坊主女はかくかたりき -51ページ目

坊主女はかくかたりき

2013/11/02にまるっと坊主にしたのでそこからの記録です。

職場で隣の席の若人に
まとめサイトについて
根掘り葉堀り聞いてたんです。


あのおそろしきスレは落ちた!
でもまとめサイトから消えてくれない!


この理由がわからなくて色々聞いてたんです。

ひとしきり聞いて満足しました。
お礼をいって仕事に戻ろうと思ったところ

若「なんでそんなにまとめサイト気になるんですか?」

私「細々とブログ書いてまして、そのURL晒されまして」

若「晒されるようなブログって何書いてるんですか」

私「単なる趣味のブログです」

若「晒されちゃうような趣味ってなんですか?」

私「教えないですよ。」

若「教えてくださいよ。」

私「いやですよ。」

若「いいじゃないですか。」

なかなか食い下がってきて、
執拗に質問されました。
教えてくれたお礼に
こちらも教えるのが礼儀ではないか。

ここから、紙とペン使いました。
(周りには聞かれたくない)

坊主頭  ←筆談

女坊主頭 ← 筆談

「え、誰が?」

私 ←筆談

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こんなの書いてたら理解してくれました。

私「とりあえず黙っててください」

若「了解です!」


軽はずみに口が滑っちゃうような人
ではなさそうなので信用してました。





でも違う。

確かに言ってはいない。

でも目が物語ってる。

正面向いて、デスクトップ見てます風で
目だけこっち見てる。

ふとした瞬間に流し目ついでに
ガン見してる。

未だ嘗て私の事
そんなガン見した事ないのに。

しかも視線全部私の頭。

そうですよね。

ナチュラルに隣に
座ってた女が実はヅラだった。

自分が平和な日々を過ごしてる
なのに隣の女が1人で
シュールってる。


若人は今新人さんなんですが、
彼がもっと歳をとって、腹とか
ぼよんとなって部長とかなったころ
飲みの席とかで

「俺が新人の頃
隣に座ってた女が
ヅラだったんだよ」

「無意味に坊主だったんだよ」

とか話してたら
ちょっとほのぼのするな

と思いました。