料理を作る時。
自分が素材とどう向き合っているか考えた事ある?
時間や作業に追われている時は
『この作業をあと5分で終わらせて、そのあとにアレしてコレして...』って、料理が義務的な作業の1つになっているだけかもしれないし、
作っている料理の出来上がりの味が想像出来ないまま作っている時は、レシピばっかりに目がいって、肝心な目の前の鍋の中を見ていないかもしれない。
まぁ、そんな時もあるかもね。
料理を作るってそもそもどういう事?って事がめっちゃ分かりやすく映像化されているのが、映画『あん』
この映画は料理の向き合い方の他にもう2つ伝えてくれている事がある。
◉何者かになりたいともがく事さえも実は幸せな事。
◉ハンセン病に対する誤った理解と偏見について
数ヶ月前だと新型コロナに感染した人の情報が晒されたりもしていたよね。
恐怖に取り憑かれ、自分で確認した一次情報以外の情報によって他人に意見をする人が一番怖い。
と、私は思う。
恐怖を感じない様にワクワクする事だけ考えよう!っていう解決の仕方ではなくて、
自分の中に湧き上がってきた恐怖という感情が一体どこからやってきているのか?って事をその都度、自分でチェックしていくという方法もあり。
1.無知
2.トラウマ
3.苛立ち、心配
4.絶望感
5.現象と感情がごちゃ混ぜになっている
自分の中の感情をどんどん掘っていくと、こういう所にたどり着くんじゃないかな?と思う。
自分の中にある深い深い井戸の底にまで繋がるにはカラダの中とエネルギーに余計なモノ(自分じゃないもの)が入っていない方が入っている時よりも簡単に繋がれる。
私はその人がどんな人なのかを知るのに、その人が好んで食べている食べ物とか、どういう基準でそれを選んでいるのかをめっちゃ観るよ
私にとってはコレがめっちゃ分かりやすい。
毎日毎日、選択し続けているのが
『今日は何を食べようか?』問題。
選択によって人生が創られているのなら、一日の中で最も選択する回数の多いモノに対するその人の向き合い方を観ればイイんじゃないの?と思っている
という事で、私みたいな視点から誰かを観ている人がいるなら、このブログでは私はすっぽんぽんって事だね


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鱈の西京味噌粕漬け
ゴルゴンゾーラ入りトマトビーンズ
あごだし麹入り玉子焼き
奈良漬け(市販品)
レンコンの酢漬け
ほうれん草のおひたし
押麦入り7分付きごはん
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最近ハマっているのがゴルゴンゾーラトマトソース。
スキレットで焼いた塩麹ハンバーグにアボカドトッピングをしてから舞茸ゴルゴンゾーラトマトソースをかけたハンバーグがめっちゃ美味しかった
サイズは【大】って書いてあるけど、目玉焼き2つがギリギリ焼けるかな?ぐらいのサイズ。
という事で、サイズ的には1〜2人暮らしの人にはオススメ
このスキレットで焼くだけで、ただ焼いて天日塩を振っただけのお肉がめっちゃ美味しくなるよ
ハンバーグを焼く時は、スキレットにのせてガスコンロで両面に焼き色を付けてから蓋をして魚焼きグリルに入れて15分ほど蒸し焼きにしているよ〜。
カリカリのフワッフワ
ちなみに普通サイズのハンバーグだと1つずつしか焼けないけどね
明日から楽天お買い物マラソンも始まるので気になる人はチェックしてね〜
▶︎我が家で使っているもの、美味しいお取り寄せは楽天roomに載せてます。



