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賭Prt.2

車中につNickの好きなコールド・プレイを流してみる。

普段なら絶対爆音で歌い出すところ。

…しかし。


エサを欲しがる動物の目をしながらグッと我慢。

さすがに可哀想になってきた。

しか~し。
これも賭。

こちらもグッと我慢。



パーキングでトイレに入るときも、別の客にドアを額にぶつけられても、
グッと我慢。


寝ているトキに油性マジックで眉毛を繋げられてもグッと我慢。



みんなドSやなぁ…

賭Prt.1

Nickの承諾を得て、いざ、賭けスタート。(賭の詳細は一つ前のブログを見てね)


昼の12時からスタートして翌日の正午まで。


スタートしてから
「負ける方」
に賭けたヤツらの妨害工作もスタートした。

不必要に話しかけてみたり…

彼が怒るようなイタズラをワザとしてみたり…

だが、彼は口を開かない。


そんな中、昼飯にとドライブスルーへ立ち寄る事に。


みんなでアレやコレやと注文していく中で、Nickは無言。

全く喋らず、メニューを指差しながら注文していく。


きっと店員さんは
「無愛想だなぁ」
とか
「日本語分からないのかなぁ」
とか思ったと思う。


ちなみに彼は日本語ペラペラなのだが。
終始無言で、ビッグマックを平らげると、再び彼への試練が襲いかかるのだった…

つづく

Mthr Fckr

友達のNickとある”賭け“をした。

その内容は
ライブで遠征中、彼とは何日か一緒だったンだけど、
その彼が、丸1日、一切誰とも口を利かないでいられるか?
というもの。


金を賭けるとマズいので、負けたヤツはその何日かのメシ代を100%払うという条件だ。


この賭けのポイントは、“一言も” 話せない所にある。

イタズラをされて反論する事も、おどろかされて声をあげる事もできない。

さ~て。

結果はいかに?

続きはまた後程。