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2010 Hanshin Tigers

来年のタイガースは…

楽しみ~



あくまで
1ファンとして、




関係者じゃないので

タンバリングは関係ないし

テキトーな事言いますが、




マリナーズから自由契約になった
城島健司捕手、


ヤンキースを退団し、日本球界に戻るという設定の元、小さい頃から憧れていた阪神に来る場合の
松井秀樹外野手、

そして、ドラフトの目玉、
菊池雄星投手を


全て獲得できた場合、


阪神の平均年齢は、
またぐーんと上がってしまいますが…

大砲が
(しかも和製の)
揃うという事で

昔の巨人を思わすような外様からの
大砲軍団になりますね。


しかし、
勝手にスタメン予想してみると
(独断と偏見で)

1・赤星憲広(中)
2・関本賢太郎(二)
3・鳥谷敬(遊)
4・金本知憲(左)
5・松井秀喜(右)
6・新井貴浩(三)
7・ブラゼル(一)
8・城島健司(捕)
9・P

とまぁ、かなりすごい打線になるなぁと。

城島選手を下位にしたのは
セ・リーグでやる&日本球界がまだ慣れていないので、
はじめはリードに専念してもらうためと、
左右をバラつかせるための打順にしてみました。


しか~し、
クリーンナップが左ばかりと、
これじゃダメかな?
なんて思います。



というか、
随分、気の早い話になってるねっ?


って感じですが

いかにも
阪神ファンらしいでしょ?

って事で、
カンベンして下さいね。

ちなみにローテは

能見篤史(左)
安藤優也(右)
岩田稔(左)
久保康友(右)
菊池雄星(左)
下柳剛(左)


と勝手に並べて見ましたが、


菊池はある程度育ててからというのもいいですが、


阪神の先発投手の台所事情が苦しいのと、
松坂選手のように1年目から活躍できそうな気もする才能の持ち主なので入れてみました。


こんな阪神見てみたい!

って希望なので、
賛否はとりあえず
あると思いますが


ごめんなさい。


俺のささやかな夢です。


これだと、
来年の年俸も12球団一になりそうですね(苦笑)

Trick or treat!

ハロウィンは
日本ではあまり
盛大ではないけど、


昔よりは
知名度も上がってきたように思う。



子供達は
仮装して
「Trick or treat!


なんつって
お菓子をねだるのは
微笑ましい。


大人達は
「Oh, you scared me!」

なんつって
ビックリ(したフリ)しながら、
来てくれた子供達にお菓子を渡す。



なんか微笑ましい。


我が子にも
是非、仮装させたいなぁ~~


なんつー
淡い夢を抱きつつ…






どうやら、
我が阪神タイガースにも、

城島という


あま~い
お菓子を
戴ける日が

近いのかな?


なんていう期待もありつつ、

狩野捕手にも頑張って欲しい気もありつつ…



話がまた、逸れた。


なんのこっちゃ?

な内容だけど


ごめんなさい。

おおきく振りかぶって

友達に

「お薦め」
のマンガを借りた。



その名も


『おおきく振りかぶって』



「野球好きのお前なら、気に入るはず」



という事だった

2~3年前から
アフタヌーンという月刊誌で連載されているらしく、


リアルタイムで知っている方からは


「今更?!」



と言われかねないが


恥ずかしながら
最近知った。




感想を一言で言うなれば…





何かめちゃめちゃ面白い!




野球漫画は

タッチや
H2、
野球狂の歌
巨人の星


なんかを見ていたのだが、



もう出尽くした感のあった
『野球』
というカテゴリを



『斬新』に思わせてくれる作品である。




とにかく、
試合の駆け引きが楽しい。


野球は少年野球止まりの自分にとって、
配球なんて、
深く考える事はあまりなかったが、

改めて、
野球というスポーツの深さを再確認させてくれる物語になっている。


人間関係も新鮮で、



主人公にとにかく
苛つく(笑)


漫画でこんなに惹き込まれたのは
いつ以来だろう?



とにかく、続きが気になって仕方がない。


高校球児達の
熱き青春物語に
また会いたくなった。