Eテレの0655のクイズ。
「時計の数字の絵に、一本線を引いて合計の数字を同じにしましょう」

で、解答は…

線を引いたペアがそれぞれ「合計が13」になる。
ので、

3ペアずつに分けて、ここで分けるが正解。



私は…

ここで分けると「合計が最大値と最小値…たぶん」
直線は180度なので、

直角(90度)に動かせば、

あ、合計が同じになった💧





これ、常識的で無い証?
ボッチャをやってまいりました。
ボッチャの正式なコートは、


ですが、今回は軽井沢のローカルルールなので、

(て、手書き)これ!

1試合は6回のゲームをします。
1ゲーム6個のボールを投げます。1人が投げる様なんですが、今回は6人で1つずつ投げました。

球は、


白玉1つ、赤玉6つ、青玉6つの計13個。




バレーボールを小さくして、中に小さな豆みたいな物が詰まった感じです。

まず、代表者がジャンケンして勝った方が「先攻、後攻を選ぶ」または「陣地を選ぶ」のどちらかを選びます。

ちなみに先攻は赤になります。
赤のボールを投げられる陣地は、

こちらとなれぱ、青は、

こちらとなります。
赤の1人目は、まず白の窓となるボールを投げますが、審判(1人居る)が、

と言ったら、白を投げます。

この部分に投げます。
出ちゃったら「➕」の所に置かれます。

白ボールを投げた人が、続けて赤ボールを1つ投げ、青の人も1つ投げます。

ちなみに、


白も、赤も、青も出たらアウト。
白は出ちゃったら「➕」の所に置かれます。

さて、続きはどうなるかと言うと、

白ボールに近いのが青、赤の順番なので、審判が、

赤札を出し、赤の人がまた1つ投げます。
青玉より近くなるまで、つまり審判が、

青札を出すまで赤が投げます。
どちらかが玉が無くなれば、残り玉を全て1つずつ投げます。
結果、

こんな感じになります。
このゲームの勝ち負けは…

白ボール(的)に近いのは青,青,赤なので、相手のボールより近いボールの数が得点になり、勝ちとなります。

この場合は青の勝ち特典は2です。

次のゲームは1番目に投げなかったチームが1番に投げ始めます。

6ゲーム終わったら、合計点の高い時が勝ちとなります。

以上、ボッチャの試合です。

御代田町にペタング競技場が出来るので、次はペタング体験となります。