やりました!見事リヴァプールが宿敵チェルシーを降し決勝進出を決めました。決勝はボロかウエストハム、正直チェルシーよりは組みしやすい相手だと思うので、なんとかタイトルを取って欲しいものです。
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チャンピオンズリー グの準決勝1stレグが終了しました。ロナウジーニョは凄かった・・・ミラン相手にあそこまで出来るとは思いませんでした。ミランは苦しいかもしれませんが、ここ2年間の悲劇を取り戻す逆転劇なんかも見てみたい気がします(笑) 一方アーセナルは謎の無失点記録更新で一応勝利となりましたが、試合巧者のビジャ・レアル相手だと全然有利とは言えませんね。バルセロナvsアーセナル、来期チームメイトになってるかもしれないアンリとロナウジーニョの対決は是非見てみたいものです。
サマーソニック2006の出演予定アーティストが続々と発表になっています。アンドリュー兄貴また来るんですね(笑) キーン何かもよさそうです。まだまだ来るみたいですよ~。
今月のHUgEにナンバーナインのデザイナー宮下貴裕氏のイ ンタビューが載っていました。今更カート・コバーンの影響が云々言ってもしょうがないので、少し気になった点をいくつか。これによれば氏はロックの影響は多大で特にパンクロックの影響を強く受けてる様子(これも今更言うまでも無い事なのですが・・・)しかしピストルズのファッションは好きではないらしい、格好イイと思えないみたいですね。ですがドールズのジョニー・サンダースには影響されていたみたいですね、同じマルコム絡みと言うだけでファッション的には全然違うので納得できなくもないですが・・・(笑) 最後にパティ・スミスの話が出てきたのですが、06/07秋冬コレクションの最初のモデルのイメージがパティなんだそうで、氏曰く「彼女こそ究極のスタイリング」と言っていました。パティはドールズとは逆でバリっと男装を決めた女性シンガーで、アン・ドゥムルメステールの今期の秋冬メンズには本人自らメンズウェアで登場しててメチャクチャかっこよかったです。パンククイーン『パティ・スミス』に今後も注目です!
今週は第66回桜花賞が行われました。結果は1着キストゥザヘヴン2着アドマイヤキッス3着コイウタ、終わってみればキスキス馬券でした。馬券も見事にハズレましたが、いつもの事なので気にしません。さっ、来週来週(笑)
クラシックシーズン開幕ということで、競馬予想でもしてみようかと思います。で、今回は桜花賞です。
14番キストゥヘヴン、16番シェルズレイ、17番フサイチパンドラの馬連3頭BOX1000円ってところかな。
外枠不利の阪神マイルですが、ここは敢えて外側に的を絞ってみました。後は毎回のことですが、90%直感で決めてます(笑) こういった混戦の時は人気薄にも勝機がありそうに思えて穴に手を出したい所なのですが、人気が割 れてるからこそ本命サイドの馬券が意外とおいしかったりするので直前で1番人気の馬連も買っておこうと思います。
ACミランがやってくれました。ここ数年派手な負け方で姿を消してたミランが、最後の最後で勝ち越し準決勝進出を決めました。ビジャ・レアルはチームワークでインテルを上回ってたんでしょうかね。まあ、まとまりのあるインテルなんて面白くないから、あれで限界なんでしょうけどね(笑)
WOWOWで放送してたグリーン・デイのライブを見ました。イギリスのビッグアリーナで05年に行われたライブでDVD化されてそうな感じでしたが、見た事無いので見てみました。個人的にはもっと曲を連続でガンガンやるようなライブを期待していたのですが、ビッグアリーナということで、少々イベント化されてる感があり、その場にいれば盛り上がるだろうけど、テレビ観戦だと、ややまったりするなぁっていう感想です。グリーン・デイについてはパンクなのかパンクではないのかと、色々意見が分かれる所なんですが、『アメリカン・イディオット』に関しては十分にパンクしていると思います。ブッシュ批判や反戦などアナーキーな要素満載でライブでもそれが生かされてかなり格好良かったです。次回来日時には実際に見に行って『The subriminal maid fuck America !!』っておもいっきり叫んでみようかと思います(笑)
05/06シーズン後半のクラシコが行われました。前期のベルナベウの試合では歴史的な結果で幕を閉じたのでマドリーの巻き返しが期待されましたが、さすがに無理でしたね。ロベルト・カルロス退場後に1点返しただけでも上出来でしょうか。前期が凄かっただけにインパクトはイマイチ、CLに引き続きバルサもチャンスを逃しまくりと、あまりイイ出来になかった気がします。疲れてるのか、このままではCLもベンフィカに足元をすくわれたりして・・・ 個人的にはもう少しレアルに頑張ってもらってリーガを盛り上げてほしいなっと思ったりします(笑)