先日介護の仕事でおばあちゃんを抱っこしながら二階に上がった時に腰をポキッとやってしまいギックリ腰になりました(>_<)
あれから二週間近く経過しているのですが、まだ完全には治らず・・・・・・
毎回の事ながら改めて健康の大切さに気付かされます。
今回はさざれ石になります。
私が初めてさざれ石に出会ったのは都内のホテル内なのです。
その日はランチをしに行き、食べ終わってからホテル内をぶらぶらと散歩をしていました。
その時にホテル内に摸造刀を販売してあるお店があり、少し離れてボーっとお店を眺めていました。
お店の中に刀が見え、その横に小さくて綺麗な石があったので気になりまして近寄ってよく見てみました。
その石の説明に君が代に詠われたさざれ石と書かれており
これがあの君が代の歌詞のさざれ石なのかと、しばらくのあいだずっと見惚れていました。
見れば見るほどに、この石の魅力に惹かれて、自宅に飾ろうと考え購入をしようと財布を開いたら
なんと2万5千円の手持ちがない・・・・・・・・
仕方なく自宅に戻り、もっと大きなさざれ石はどこにあるのかと調べましたら溜池山王の日枝神社にさざれ石があるということなので早速行ってみました。
こんなビジネス街の中の神社にひっそりとさざれ石がありました!!
見事に石と石とがピッタリとくっ付きあい巌となっています。
見た目はただの石の集まりなのですが、この石を触ってみるとすごく心が落ち着きます!
なぜ石と石とがくっ付きあっているのかというと学術的には「石灰質角礫岩」などとよばれ、石灰岩が雨水で溶解して生じ、粘着力の強い乳状液が少しずつ小石を凝結していき、石灰質の作用によってコンクリート状に固まってできるからだそうです。
ではさざれ石の発祥の地はどこかというと「岐阜県揖斐川町春日」に君が代で詠われたというさざれ石があるそうです。
その岐阜県春日村のさざれ石が全国各地の神社に奉納されているそうです。
東京の明治神宮や島根県の出雲大社にあるさざれ石も岐阜県春日村から奉納されたものだそうです。
そうなると岐阜県の春日村に行ってみたくなりますね~
次回は「君が代に詠われたさざれ石の発祥の地」へ




















































