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ニルカルのブログ

のんびり毎日 何かする?

10月26日朝、6時半に出発
長い留守番になるのは可哀想なので
ニールも連れて山口大学動物医療センターへ車
8時45分頃到着

9時過ぎたらすぐに診察。
今日の予定
午前中は検査
午後からは去勢とMRIですと。

夕方何時ごろお迎えに来たらいいですかと
先生に聞いたら。
早くて木曜日かな…と。
……
……
……
えっ!?入院って事ですか?

「そうですね。
これでおしっこが出ないようだったら
今、ここにない薬を試して様子が見てみたい」と。

ぷちパニックになってしまった。
一人ぼっちになったことないカールを
何も言わずに置いて帰らなければならいなんて…
でも、家に連れて帰っても治らない。
お任せするしかない。

そう3,4日の辛抱だと思い10時前には来た高速道路を帰ってたショボーン

今日は長い一日になるだろうと
近くのドッグラン付きのカフェに行って
ニールのストレスも発散出来たらと思っていたのに…
長い長いドライブなだけだった。
ごめんねニール。疲れたね。




10月28日水曜日に大学病院へ電話で様態を聞く。
試している薬も効いていないようで
量を増やしてもう少し様子が見たいと…

土、日曜日と祝日
そしてかかりつけの動物病院は水曜が休診日なのを考慮して11月4日の午後電話してきてくださいと。


長い長い入院。
毎日涙あふれる日が続いて
こんなにもニールとの散歩は楽ちんなのかと思ったり。
寂しい日々でしたねえーん
ニールもひとりっ子を満喫しているような
寂しそうなような。


そして今日
大学病院へ電話。
お薬が効いているような…
おしっこは少しは出てきている様で
明日の午後には退院しても良いとニコニコ
ただ、いつおしっこが出なくなっても良いように
カテーテルを入れる練習をしましょうと。
完璧に治ったわけではないけど
とりあえずお家に連れて帰れる照れ


入院中は不安でいっぱいでした。
カテーテルで毎日おしっこを出さないといけない生活は私にかかる命の重さに不安になったり。
カテーテルを入れることで感染症になる不安。
犬を飼うという事はこんなにも
重大で責任の重いことだと…
改めて思い知らされ入院生活でした。

でも、頑張る。
カールに変わってあげる事が出来ないのならば
家族で協力して楽しく暮らしていけるよう努力していきたい。

明日はやっとカールに会える爆笑
不安もあるけど、無理せず一緒に暮らしたいなぁ。



ニール少し若返った?
泣き虫母さんの為に頑張ってくれてるんだよね~



明日は忙しくなりそうだよ。







1週間耐えてカテーテルを抜いてみることに。
午前中、病院で外してもらってスッキリしたカール照れ
病院からはルンルンでお家へ。

問題のおしっこはというと…
最初の2、3回は久しぶりにじょぼじょぼと出た爆笑こんなにもおしっこに感動する事になるとは。

しかし、家が近づくにつれ雲行きは怪しく
 じょぼじょぼからちょぼちょぼ…ポタポタ………………………

ちーんえーん

夕方の散歩でまた確認。
ちょぼちょぼ…ちょぼちょぼ…ポタポタ。

なので病院へ…
そして、またカテーテルを付けることにえーん
数時間の自由でした。カールごめんね。



次のステップ
大学病院へ予約してもらい、月曜日に連れて行くことに。
やる事は去勢とMRI検査。
また全身麻酔かぁ…不安。




さてさて
カテーテルを入れっぱなしにしてからは
おしっこはただ漏れ状態なので
ペットシートをマナーベルトの様に加工して
巻きつけておきます。
カールがぐっすり寝てる時はそのままで良いのですが
フッとカールも漏れてる?!って舐めようとするのを止めさせなけれならず
目も離せませんショボーン
おまけに大きいのでぐるっとお腹を回してガムテープで留めるのも一人だと大変^^;
ジッと変えさせてくれる時は良いのですが
動いたり座ったりするとちゃんと留めれないしと…

昼間はなだめ、なだめカールも2、3日すればちゃんと変えさせてくれるので良かったけど。
問題は夜。
いつもはベットなのにソファーで寝たいと…

勝手にチューブを抜いてしまう恐れもあるので
目が話せないので一緒にソファーで寝ることに。
おしっこの量がたくさん出ると気持ち悪いのか起きて舐めるので
夜中に1回はシートの交換。

こんな状態が1週間。

おむつ状態なので黒の腹巻きをして散歩😄
ご飯もちゃんと食べてくれる。

おしっこだけが出ない。
元気だけど元気じゃない😰

1週間カテーテルをして外してみて
おしっこが出ればOKなのですが
出なかったら
また
山口大学動物医療センターへ行く事に。
次は去勢、MRI検査です…


この一週間 抗生物質、膀胱を締める薬
尿道を緩める薬とお薬もいっぱい。
大丈夫だろうか。









つづく