10月も下旬にさしかかってると思うとおどろきます



仕事し出してからほんとに早い早いさらさら流れる




あまり騒いでないですが、この間担当させていただいていた利用者の方が一人お亡くなりになりました



状態悪くなってから、どんどん良くなってきていたし、亡くなった日も数十分前には話していたのになぁ、という感じで



人の最期ってなんてあっけないんだろう、とも思った




なんだかんだ、人の死に目を実際に目にしたの初めてで



呼吸がおかしい、ときとかに何にもできなくて一瞬立ちつくしてしまって



ケアマネとか補佐とかが名前呼びながら「おっきく口あけてね、手伝うから息しなきゃだめだよ」



とか言って身体さすってるのをみて、私も何かしなきゃ、とやっと体動かすことができて



泣くのは我慢した



その人の余生を一緒にすごせるってなんて有難いことなんだろうと思った



有難いって言葉すごい



本当になんて表現したらいいんだろうな、亡くなる瞬間をみて改めて、あ、人間は生きているんだな



と思った



悲しい、って気持ちではないんだよね、なんか、言い表せないよね



むずかしい、



でも一番はこれからも色んな事に向き合おうと思った



資格がんばってとろう~