仕事から帰って来たら、メールの着信音。
「誰だろう」
「もしかしてお母さんかな」
やっぱりそうだった。
「朝は忙しい時にごめんね。
電話して出ないとつい心配してしまうので。
小夏を送ったからね」と。
胸が苦しくなる。
本当に何やってるんだろう。
お母さんにこんなメールを打たせてしまって。
「お母さんごめんね。
いつも思ってくれていてほんとにありがとう。」
そう、返信した。
自分が嫌になることばかりなんだけど、
こんな自分でもいなくなってしまったら、
悲しむ人がいる。
お母さんを、そんな風に悲しませたくはない。
でも、やっぱり自分が好きになれない。
じゃあどうしたらいいの?
私の事を大事に思ってくれる人を悲しませたくはないけど、
でも今の自分も嫌で消えてしまいたい時がある。
なら、
自分が好きになれるように
自信が持てるように
努力してみたらいいんじゃないの?
そしたら、
私の事を大事に思ってくれる人を悲しませることもないし、
消えてしまいたいと思うこともなくなる。
とてもとても難しいこと。
でもやっぱり、
お母さんを悲しませたくないんだよ。
今日、仕事に行く前にお風呂に入っていたときに
電話が鳴った。
結構長い間コール音が鳴った後に切れてまたすぐに鳴り始めた。
「誰だろう」
「職場かな」
「お母さんかな」
何度も鳴るので床を水浸しにしながらリビングへ。
携帯を開くと、やっぱりお母さんだった。
後で掛け直そう。
そう思っていたら、切れた電話がまた鳴り始めた。
それで、出ることにした。
「もう、どうしたのー」みたいな感じでお母さん。
「昨日お風呂に入れなかったから、今入ってるんやけど」
ちょっときつい感じで話してしまう。
とたんにお母さん、遠慮がちになってしまう。
「小夏を父さんが送ってやろうかって話してて、聞いてみてって言われたから」と。
聞いて、悪かったなってすぐに思う。
要件を話してすぐに終了。
何やってんだろう自分。
本当に嫌になる、自分。
お母さん、あんな言い方してゴメンね。
日によって
機嫌がコロコロ。
そんな上司と働くのはホントに大変です(´ε`;)・・・・・
やりきりました!(。+・`ω・´)キリッ
あああああああああああ
気持ちいいいい!
天気もまあまあ。
今日はたまった家事をこなすぞ!(*`▽´*)ウヒョヒョ
明日は
休みの日だけど
8時に起きるぞぉヾ(*`ェ´*)ノ
そんで、
家事がんばる。
最近、いよいよご飯が美味しく炊けなくなってしまいました。
我が家の炊飯器。