問題のオリンピックも、とりあえず終了・・・
しかし・・・コロナは、大爆発・・・・
どうもこうも、なりませんな・・・
という所で、私のバイク屋稼業も、毎日、雨音を聞く
ばかりです。
うちのツーリングのメンバーさんが、ちょっと前に
始めた、宮崎のロイヤルエンフィールドが気に、なってる・・・
というので、気晴らしがてらに、お邪魔してみました。
このお店は「モトフィールド」と、言い、宮崎で唯一の
「スズキ アドバンテージ ショップ」で、かれこれ、もう30年
くらいの、お付き合いになりますね。
以前は、宮崎に出向いて、よく呑んだもんです。
最近は、コロナ云々で、そうもいかないのですが・・・(笑)
さっそく、品定めです。
これは、「コンチネンタルGT650」という型ですね。
それにシングルシートを付けた、カフェレーサータイプだそうです。
ハンドルは、セパハンではなく、スワローハンドルが付いています
バイクの世界も、例外なく、高齢化社会が訪れています。
これ以上、ハンドルが低いと多分・・・腰痛が出て乗れません・・・
そして、憎いのが、この、少し後ろに下がり気味のステップの位置・・・
このポジションは、私らが20歳代の頃、流行った
「プロダクションレーサー」なんですね。
跨ると、眠ってしまって、忘れてしまっていた、何かが目を覚まし
そうです!!(笑)
続いて「INT650」という型です。
これは、オーソドックスなアップハンドルですね。
スタイリングは、昔からある・・・SR400や、W650・・・W800の
ような、感じですが、リヤサスは、しっかりリザーバータンク付き
になっており、もちろんABSも装備されております。
びっくりしたのは、ブレーキラインがステンメッシュホースに
なっています。
豪華装備ですね。
ロイヤルエンフィールドと言えば、古くからあるイギリスのメーカー
ですが、最近は、例に漏れず、インドの生産になっている
との事・・・
それと、世界的環境基準「ユーロ4」取得だそうです。
ちょっと話が難しくなりましたが、老舗のメーカーさんも
世界的な不況と環境基準により、「ネオレトロ」というスタンスの
中で、企業努力をしているのでしょう。
エンジンをかけてみると、意外に、滑らかな音がしますね。
これなら、バイク乗りの合言葉・・・「もう少し、遠くへ・・・」と、なるのかも
しれませんね。
さて・・・よいよい試乗と・・・させて貰い、うちのメーバーさんも、上機嫌で
面白かった♪
と言ってくれたのですが・・・
すいません、何か・・・youtubeの調子が悪いのか、
動画がUPできませんでした (涙)
これが、ロイヤルエンフィールドのアドベンチャータイプの
「ヒマヤラ」ですね。
カッコイイ~!!ですね。
以前は、1300ccとか、メガスポーツと言われる、最高速
300kmみたいなのが、流行った時代もありましたが、
やっぱり、歳を取ると、飛ばす!!バイクよりも、時間や季節や
景色を楽しむ・・・と言った、アダルト的なバイクが喜ばれ
ますね。
日本のメーカーや色んな外国のメーカーさんも、そこに
着目し、参入してきています。
私も現車が、あったので、跨ってみました。
あまり、大きくなくて、良い感じです。
ちなみに、私の身長は175cm・・・
センタースタンドが立っているので、ちょっと大きく見えますが
「モトフィールド」の社長さんが、161cmの自分でも
何とか、足はとどきますよ・・・
と言っておられました。
スイッチを入れてみると・・・
お~!!綺麗ですね~!!
現在の日本のメーカーさんだと、フルデジタルで、数字は
あるけど、どこにも、針がない・・・・
という状態なんですが、これは、昔の子供にとっては
嬉しい装備ですね。
排気量が411ccと、日本の免許制度では、大型自動二輪が
ないと、乗れませんが、逆に免許所有のかたには、排気量では
なく、411ccだからこそ、軽量~!!という風に考えれば
良い選択なのかも知れませんね。
「モトフィールド」さん、良い時間を過ごさせて頂きました。
ありがとうございました。
みなさんも、この「ロイヤルエンフィールド」が気になるようでしたら
是非!!「モトフィールド」さんに寄ってみてはいかがでしょうか?
バイクショップ モトフィールド MOTO FIELD (moto-field.com)









