二輪屋イサミ 局長のブログ -10ページ目

朝晩の気温も上がり、昼間は、上着も要らず、春本番、と

言った感じですね。

我が家も、もう少しすると、新しい命が誕生します。

7番目の孫なんですが・・・待ち遠しいですね♪

今日は、大分まで、出産で帰郷する末娘を迎えに行くの

ですが、用事があるので夕方の4時くらいに来て欲しい・・

というので、それまでの間、時間が、勿体ないので

前々から、行ってみたかった、耶馬渓のサイクリング

ロードに行ってみましたよ。

 

 

 

 

途中、立ち寄った、チューリップ畑も、色とりどりの

花を咲かせていました。

 

 

少し前に、自転車で、宮崎の青島の海岸を走ってから

自転車の、まったりした、時間の虜に、なっています(笑)

そして、鉄道とかのマニアではないのですが・・・

ここに、以前、○○が、あった・・・という、痕跡が

どうも・・・私の心を揺さぶります。

 

 

以前から、「メイプルサイクリングロード」という

サイクリングロードがあるのは、知っていたのですが

改めて、これが「大分交通耶馬渓線」だという事を

知ってからは、行ってみたくてたまりませんでした。

 

 

さて、どんな旅になるのでしょうか・・・

 

 

早朝、7時に、自宅を出発し、耶馬渓に向かいます。

下調べをした所・・・「メイプルサイクリングロード」は

全長34km・・・これを「耶馬渓線」が往復していた

のでしょう。

しかし、還暦過ぎの私らに、全線往復は、無理です。

「サイクリングターミナル」から、「青の洞門」くらい

までが、約10kmらしいので、この往復なら、何とか

なりそうです。

 

 

レンタサイクルを借ります。

いや~!!凄い台数が、あります。

 

 

今年の4月から、自転車のヘルメットが「努力義務」と

なった事もあって、ちゃんと用意してくれてました。

 

 

「ロードバイク」、「マンウンテンバイク」、「クロス

バイク」、「ママチャリ」「電動自転車」・・・

車種がバラエティーにありますが、荷物の多い私らは

本格的ではない・・・「ママチャリ」を選びましたよ。

さて、まったり自転車で、「耶馬渓鉄道跡」の散策旅に

でましょうかね♪

 

 

ターミナルを出ると、すぐに、駅の跡がありました。

レールの跡らしき直線と、駅名の書いた、看板が、

嬉しいですよね。

 

 

とりあえず、記念写真を・・・

 

 

ターミナルを出る時に、橋が工事中なので、う回路の方に

回って下さいね・・・

と聞いていたのですが、それが、これのようですね。

 

 

 

 

この曲がった橋は、昔の写真で見ると・・・

 

 

多分・・・これなんでしょうね。

あ・・・・何か、ぞくぞくします♪

 

 

 

 

迂回して、少しだけ、国道を走ります。

 

 

橋を渡って、また「鉄道跡」に戻ります。

 

 

この曲がった、トンネル・・・たまりません・・・♪

頭の中では、列車が走る、映像が流れます。

陽気が良いせいでしょう。

たくさんの方々や家族連れの方々が走っています。

みんなすれ違い様に「こんにちわ」と声を掛け合います

何か・・・良いですね。

 

 

3月の終わりに咲き乱れた、桜の花も、まだ少しだけ

残っています。

 

 

 

 

いえいえ・・・まだ、かなり残ってます。

今年は、暖かくなるのが、早いせいか・・・芝桜も良い

色になってます。

誰もが、春が、やって来ると、嬉しいものです。

でも、中々、満喫・・・というと・・・出来ないもの

なのですが、今日は、本当に、満喫させて貰ってますね。

 

 

 

 

鉄道跡を淡々と走ります。

「虹色ラムネ」?

あの・・・日田で売ってる、「虹色ラムネ」でしょうかね。

 

 

この直線も、列車が走っていた・・と妄想すると

たまりません (笑)

 

 

 

 

 

お!!駅舎とホームの跡が、ありました。

 

 

ぼたん桜が咲き誇っています。

桜のピンクと真っ青なコントラストをカメラに収めないと

たまりませんね。

 

 

最高の春の1ページです。

 

 

橋のある所まで、やって来ました。

橋脚を覗くと、補強されて、当時のコンクリートブロック

が残ってます。

 

 

昔の写真では、たぶん・・・ここなんでしょう。

 

 

 

 

山から、石清水が流れて来ています。

気温も、だいぶ上がって来ているので、川べりの涼しい

風が気持ち良いですね。

 

 

今、半分の5kmくらい来てるでしょうか・・・

 

 

嫁さんが・・・「見て見て」というので、山の方を見ると

岩盤をくり抜き、祠が作ってあります。

 

 

 

 

やっぱり、この辺りも、国東半島と一緒で、僧侶達の

修行の場、だったのでしょうか。

また、岩盤も石灰石のような、柔らかい岩盤で、加工

し易いのでしょうかね。

「青の洞門」もある事だし・・・こういうのを

「凝灰岩」というんでしたっけ・・・?

 

春の感じが少しは、届きましたでしょうか?

今回は、ここまでです。

また次回を、お楽しみに