1年に1度だけ、
年の瀬に1年を振り返ります、
今年も健康で年の瀬を迎えられた事に感謝します。
素敵なひとに出逢い
素敵なひとと別れを繰り返して歳を重ねていきます。
2010.02.11 享年40歳
アレキサンダーマックィーン死去
敬愛するデザイナー、
アレキサンダーマックィーンがSSコレクションを前に、母親の葬儀の当日に
自らの命を絶ちました。
イギリスの階級社会や伝統を破壊して、
汚れ、下品、怒り、醜さ、恐怖、奇形、、、
動物の骨、恐竜の皮膚、、、
それらの、
従来の美意識からかけ離れたものをテーマに
ロンドンの伝統的なサビルローの職人技で徹底的にエレガントに創り上げ、
ショーは叙情性に富んで
鳥肌が立ち、美しさとは何かを常に問いかけられて、
時代を風刺して、
パンクスピリッツの真髄を体現化させる、、、
ジバンシーと決別してグッチ傘下に入りラグジュアリーブランドに昇華させ
17年で一生分の功績を残して人生を駆け抜けてしまいました、
奇才ゆえに繊細過ぎて
自らの命を絶ったのか誰にも解らないけど、
ぼくは1人でも悲しむひとがいるかもなので、
自分からは絶つ事だけはしないでいようと思います。
ディランのライクアローリングストーンや
ひばりさんの
川の流れのように
転がり続けて生きていければと思います。
転がり続けたところがどこであれ、
そこがふるさとのように思います。
いつかは誰もが星になります、
駆け抜けず
朽ち果てて
いつか星になったら、
アレキサンダーマックィーンと
カートコバーンと3人で遊びたい、
バンドしたり、服つくったり、酒呑んだり、、、したいことは山ほどある、
たぶん死ぬ直前も何かしてると思います、、、
その時まで
西の
イギリスの空から
欠けた前歯と狂気を宿した目つきで
にっこりと笑って見守っていてください。













