昨日と違うのは、自分の張り切り具合でも、起床時間でも、トイレに行く回数でもない。天候が雨から晴れに変わるだけ。またもや、ゆっくりとした一日を始めてしまった。予定を入れないと人はこんなにもダメになってしまうのだと感じる毎日が無性に許せない。でも、人間はいっかいの楽な生活に親しむと、いつしかピクミンのようにその生活がくっついてくるのである。
どうしたものか。
ひたすらに天井を覗きこみ白以外の色がひょっとしたら見えるかもしれない。そしたら、僕のこの生活にも新たな光が見えるかもしれないと期待した10秒は実に短く、そとの電車の音で我にかえらせてくれた。
ピクミンを倒したい。殺したい。
自分に潜む怠惰と慢性化していく不変をどうにか脱却しない限りはいつまでたっても、今の自分は自分である。
さてと、ピクミンを追い払うべく部屋の掃除でもするかな。
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