6月23日(水)

パフェを食べに行くと言うことで6時30分に授業が終わったらすぐに電話が来た。

電話口で『セブン-イレブン横に来て』といわれて『わかった~じゃーいくね!!』って言った。なんか声が一瞬違うように聞こえたが、風邪でも引いてるのかな。
一週間ぶりくらいで、なんかすっごい懐かしかった。
やっばりどんだけ間があいても可愛く見えちゃうもんだよね。
智葉可愛い。大好き。
横になんか小百合っていう智葉の友達がいた。目鼻立ちは格好良くて智葉とは違うタイプの可愛さがある子。ドエスで『サバコ』って呼ばれているらしい。理由を聞くと、さばさばしてるからと言う何ともストレートな理由だった。確かに話していても言うことが鋭くてキツい子だった。死んでくださいって言われた。
そして先ほどの電話はこの子が智葉の代わりに話していたらしい。それが予想外でビックリした(笑)。気づかなかったごめん。


夕方になりかけた飯田橋を手をつないであるいてた。
なんか、懐かしい感覚。右手に伝わる温かさが愛おしくてなんかぎゅってつよくにぎってた。
親指と人差し指のぷにぷにもいまだ健在。元気に存在してくれました。
『ここって一番無駄な存在だよね』とか笑いながら話してた。


パフェ屋に着いた。
路地を進んでいくとある小さなお店。
ゼブロマとか言う名前。
小綺麗な店内には席がたった4つ。

席について、メニューをみるとビックリ目玉が飛び出たのは
パフェが1250円。

たたたタカいo(`▽´)

裏には紅茶とかが700円って書いてあった。
見ないふりをした。
もちろん水で。


注文してしばらくするとパフェ来たのね。
でっかい天ぷらの羽みたいなのが刺さったパフェ。
上から

天ぷら
板チョコ
チョコアイスに
抹茶アイス
生クリーム
ブルーベリー
チョコケーキ
ブルーベリージャム
生クリーム

という感じの、デフレスパイラルっぽいパフェが登場した。



感想は、、、、



普通!!!!(゜∇゜)


なんかね、思ったより甘くないのよ。アレ~?ってかんじでした。でも智葉が『うまいっ』って言ってたからうまいのかなぁ?よくわからん。
自分的には原宿のクレープの方が百倍おいしいと思った。
思わす『クレープ食べたい』とぼそっと言ってしまうくらいでした。まぁ悪くないんだけど1250円はタカすぎるなぁ��

ただ雰囲気と高級感だけは味わえたしよしとします。

んでパフェ食った後は二人であるいて市ヶ谷のHUBにいった。サッカーセールとかいって変なお酒がおいてた。
俺はイタリアの奴頼んで、智葉はカルーアミルク頼んだ
そこで乗らないところが智葉らしいww
お酒は来たら、すっごい綺麗でイタリアの国旗みたいな色していた。
でも、まずかった。
リキュールの味が苦すぎてやだた。


そして、早々と飲み終わって次の酒DASH!ドキドキ
前のさけがおいしくなかったから、次は失敗しないように普通のにすりゃ良かったのだが、
ここでアルコール68%のダイナマイトキッズを頼んだ。
挑戦的にいってみました��
まだまだ子供です。


まぁ結果的に突き抜けるフラフラ感に襲われて、店出ててもずっと智葉とべたべたしちゃったぜ(笑) なんか酔うと、ふわふわしてきて横に好きな人なんていればもうしあわせすぎて、ずっとべたべたしちゃっいたくなるんですわ。まぁ気持ち悪いけど実際そうだよね。でも今日は風邪引いてたから絶対に移しちゃイケないなって考えて、キスだけは理性を持って我慢した(笑)でも相手のオバカさんはすっごいしてこようとするの(笑)まぁ無視したけどさ。ずっと避けてたけど、
けっきょく何回か被弾しちゃった(笑)

だいすきだわ��

んで、気づいたら
11時五分前で
家の前まで送って
解散ドキドキDASH!

おつかれした—
スキー場の職場に
ほんと気持ち悪いおっさんがくるんです。
どんなおっさんかというと毎日ニヤニヤしながらレンタルショップのところに来て、奇声を上げながら勝手にスキー板を持って行こうとする人なんですね。

もう初めて目撃したときは
キチガイ泥棒だと思って店長に焦って報告したよ!!
「店長!!キチガイにスキー板とられた!!」って急いでいったんだけど、店長から返ってきた言葉が意外すぎて、「あぁ、あれは気にするな。一応あれでも社員なんだ」って言われてびっくりしたんだよね。
「は?なぜあんな社員がいるの?働けるの?社会福祉要員かなんかで雇われたのかな?」とか思ってたんですけど、

実は違いました。

店長に詳しく聞いてみると、


あのおっさんは実は元は普通の人で、昔はプロスキーヤーでした。実力もすごくモーグルのオリンピック代表にも選ばれるほどの実力の持ち主だったそうです。
でもある時に、モーグルの回転技に失敗して大けがをした

足の骨が折れて、
頭を強く打った。
そして障害が残った。それは人格が変わるほどの障害でした。脳に壊滅的にショックを受けたらしかった。

社会復帰は絶望的だったが、
しかし、その怪我した大会を主催してた会場の社長の思いつきで、スキー場で雇うことに決めたらしい。

おっさんは、人としゃべることはできなくなって、前みたいにプロ級の腕は落ちた。
しかし、その怪我が治ってから今までの約15年間、ずっとスキーを滑り続けてるんだってさ。

レンタルショップから勝手にスキー板をもちだして、ただ、ただ、もくもくと滑ってるらしい。


この人の話を聞くと
ほんとに改めて
「スノースポーツ」って怖いなぁって思うんだよね。


たった一発だけの
あの瞬間の
ジャンプ台から踏み切るだけで
人生がまさに、劇的にも、悲劇的にも変化して、しまうスポーツなんだと思うんだよね。

まるで
踏切点から着地点の間には、リスクという深い崖があって、
そこを飛び越えることができたら成功。できなかったら無念にも、リタイア。

そんな世界だと思うんだよね。プロボーダーの世界って。

「怖くないんですか」ってプロボーダーの人に話聞いても、みんな口をそろえて「そうなったらなったで、仕方ないべ。ビビってるならボードなんてやめた方がいいよ」だってさ。

なんか僕には価値観が違いすぎて少し引いてしまったよ。笑



しかし、
そんな覚悟もないのに、
その崖を飛び越えようとして、
失敗した。


絶望がゆっくりと自分の背後まで歩み寄ってきた。