明日は人生初のハーフマラソン。気合い入れて行こう!!

★進捗
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概要→大枠→"理解"→各章→概要→大枠→"理解"→各章→詳細→数字


全体 ★
基礎 ★



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事前インプット
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世界経済 → 
経済 → 3/16完
金融 → 2012年完
為替 → 
税金 → 
起業 → 3/20完
会計 → 
投資 → 
資産運用 → 

経営戦略 → 
生産管理 → 
マーケティング → 


◆気付いたこと・学んだこと
 やはり、実体経済というのは、様々な要因が絡み合って動いているんだな。
と実感。貿易にオイルマネーに為替に株式に債券に、物価に金利に。
よく、土地・人・資本が生産要素といわれるが、どうも人っていうところに
重きを置かない人々が多い気がする。結局経済は人のものなのに。。

一昨年くらいから流行り始めている、行動経済学も土地・資本を中心にしたものでなく、
人を中心に考えている経済学だ。カーネマンは、つまり、経済は人の気持ちを
中心に動いている、と言いたいのだと理解している。

一昔前は、顧客に合わせて商品を作るとブランド価値が無いと揶揄されていたものだけど、
最近では、顧客ごとにカスタマイズできる商品が増えている。たとえば、色など。
この傾向をはじめに打ち出したのが、Appleな気がする。カラーバリエーションを増やし、
本来無いところの需要を、見事に勝ち取った。iPodからiphoneまで様々なラインナップと
それぞれのカラー展開に、次々にバージョンアップする製品で、多様な製品を選ばせるという、
見事な囲い込みをしている。

切り口は違うが、やはりGoogleもサービスという面では、顧客を中心に考えている。


商品の命名にも変化が大きい。シンプルで分かりやすいメッセージの商品名から、
文章に近い商品名が増えてきていて、(たとえば食べるラー油)その言葉遊びを
合わせて商品の魅力としている気がする。長い言葉を"企業が仕向けたとおり"に
言いやすい言葉にまとめ上げ、それを市場で言うリーダに優越感を与えて、
口コミをさせる。Twitterに始まる、口コミの戦略としては、文字数が制限されて
いるため、また打ち込みが煩雑なため、どうしても短くする傾向があり、
短くすることは、仲間内だけの共通言語となり他人を寄せ付けず、
心理学的には、仲間内の意思疎通による満足感を提供していることになる。
その短い文を、そのまた仲間に使うことで、流行させる。といった戦略なのだろう。

ちょっと、診断士とかかわりのない??文になったが、結局のところ、
経済は非常に魅力的でエキサイティングな学問だと、常々おもうのですよ。
ということです。

神が死んでから、哲学は経済学に置き換わり、神学は科学に置き換わったのだろう。






◆決めたこと

◆不明点