昨日は、東京の新宿京王プラザホテルで、ある勉強会の全国大会があった。
年に一度の全国大会ですが、会員各社の事例発表を聴くだけでも価値がある。
同じ共通言語で理解し合い、学び合える同志が集う場に、広島の知り合いの社長がいた。
共にその社長と他の会で学んでいたが、自分は限界を感じてこの会にも参加したが、
その社長も同じような気持ちのようだ。
終わりなき学びをやり続けることが需要だと改めて思った。
来年の全国大会は、山口県で行われる。
幕末の志士たちの学んだ松下村塾にも行けるようだ。
会を主幸している岡講師が吉田松陰先生、
我々一人ひとりが時代を変革する幕末の志士のつもりで学び実践していく決意をした。
奇しくも、この伊豆の国市は韮山反射炉や江川太郎左衛門のご当地である。
吉田松陰先生と同じ時代を生きた地元の偉人のご縁を感じながら、
来年の全国大会に胸を張って参加できるように日々精進である。