オタクと育児のはざまの徒然日記 -2ページ目

オタクと育児のはざまの徒然日記

オタクな一歳児の母親もいもいが日々の色んなことを綴ったり綴らなかったり?w

【好きこそ物の上手なれ】

ってことわざがある。

好きなことには熱心になれる。

でもそれは自分がそれを【好き】って知ってるからこそ出来ることだよなって思う。
じゃあどうやったら【好き】ってことを知れるんだろう?認められるんだろう?
って、考えたとき、

自分じゃない誰かに認めてもらえた時じゃないかなって思った。

「上手だね」とか「すごいね」って言ってもらえた時。
嬉しくなって誇らしい気持ちになる時。
それがきっかけで、もっと上手になりたいって、頑張ろうって思えるんじゃないかなって思った。

小さい頃から本を読むのが好きだった。
そこから派生して、絵を描いたり、お話を書くのが好きだった。
でもそれらが【好き】ってことに自分で気付けたのはずっとずっと後のことだった。

母親はあまり関心のない人だった。
怒りもしないけど褒めもしない人だった。

小学生の時好きだった教科は国語と図工。
でもそれはみんなそういうものなんだと思ってた。
みんな、国語と図工は好きなものなんだと思ってた。
だから特別自分が国語と図工が好きなんだとは思いもしなかった。

中学生になっても好きな教科は変わらなかった。
でもやっぱりそれが特別好きなんだってコトは分からなかった。

でもある時、

甥っ子と姪っ子にポケモンの模写の絵を描いてあげてる時、それを見た姉が、

「上手だね」

って言ってくれた。

甥っ子の幼稚園の遊び着のスモックに、ポケモンの刺繍したいから、チャコペンでポケモン描いてくれって頼まれた。

ひらがな覚えるために、手作りのあいうえお表作るから、それぞれの頭文字のポケモンを描いてくれって頼まれた。

すごく嬉しかったのを覚えてる。

それがきっかけで、自分が絵を描くのが好きなんだって気付けた。
その後の進路で絵を描く専門校に行きたいって
思えるようになった。

そして、

少しの間だったけど、絵を描くことを仕事にできた。

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来月2歳になる娘と過ごしていて、ふと思った。

娘が成長していって。
自分の意志で決断できるようになっていって。
でもまだ自分の感情にピタリとハマる言葉が思い付かないような、そんな子供時代。

娘の色んな話を聞いて、認めてあげられるような育児をしたいなと思った。
褒めて伸ばすのとはまた違う。
話を聞いて、認めてあげて。
その中から娘が自分で気付いて頑張ろうと思ったものを応援できるようになれたらいいなと思った。。

実際、そのときになったら難しいのかもしれないけど(^_^;)
今はそんな希望ってことで。


これはその時のための書き留めブログm(__)m