我が家に居るニワトリさんの姿
すでにヒヨコ時代から、確か14年くらい元気にやってます。
ウコッケイと言う種類で、高価な卵を産むそうですが、もうオバアチャンなのですっかり産みません。
ちなみに、すっかり老けてしまい鳴かなくなった♂のモコですが、ワシが引越してきてナゼか鳴くようになりました。元気な姿を見せてくれてます。
なんか、ちょっと嬉しい感じ。
お礼に、小屋の掃除をしてあげた時の写真でした。
先日、皆さんにアドバイスを頂いたキスケは、とりあえず何かあったらすぐに掘り返せる様に、アドバイス頂いた後で、マット飼育に切り替えました。
今回、菌糸ビン交換をした時に、なんとなく以前より小さくなっているか、変わってない状況だったので菌糸が合わないとか、原因もあるかも?と思い実行しました。
そして、前蛹のような姿だったのですが、普通に丸まってました…。
元気が無いのは相変わらずなのですが、今後も見守っていきます。
そして、夏場にひっそりとコクワの産卵セットを組んだのですがイマイチでしたので、もう一回チャレンジしないで、奥の手を!
4ヶ月使用した朽木のエサ皿作戦!
見事に穴だらけ。
コレをそのままマットを詰めた1400ボトルに入れて、さらに上からマットを軽く詰めて放置します。
上手く行けば、エサ皿1に対して2~3くらいの卵や幼虫が居るのでは??という適当なブリード…。
4ペア分のエサ皿があるので、マットを詰めたボトルが4つ。
どれかは期待できるのでは??
まあ、結果はまた1~2ヶ月後ですかね…。
そして、「甥っ子2」にニジイロの幼虫を里子に出す約束をしたので、「ヨン」ちゃんの子供をプレゼントしてしまう関係で、我が家の「ヨン」ちゃんの子供が居なくなります。
そこで、気温も少し落ち着いて来たので、産卵セットに。
気温24度前後がベストとの話。
写真はセット投入前の姿です。
セットは以前も書いたのですが、1400ボトルにマットを固く詰めたら出来上がり。
ゼリーを入れる穴と、♀が潜る穴を少し開けて完成。
ここから爆産して頂くの忍びないので、2週間くらい様子を見てマットから上がってきたらすぐにセットから出すつもりです。
後は、ゆっくりと過ごして欲しいトコですね。
寒くなりきる前に、あれこれ済ませておかなくては!
適当に頑張ります!!
タイミングとしては交換が早かったのですが、引越しを!
6月の初旬に孵化した子供達で、交換したボトルの中では大き目の16gと13gの子です。
17gと10gでした。
5月に孵化した子が10gで、6月に孵化した子が17gと短い期間で結構な違いが出てきました。
2頭頂いて、見事に♂♀で分かれていたかもしれません!(性別判別をした事がないので、曖昧ですが…。)
見事な産み分けです。
しかも、大きさ通りオスメスになれば、一姫二太郎に!
不安な事もあり、以前にブログに掲載したニジイロの「キスケ」が、どうも病気っぽいです。
引越しの時に生存確認をした幼虫の1頭が拒食で、そのまま亡くなってしまいましたが、同じくほとんど食べてないみたいで、どんどん痩せ細ってます。
頭の大きさが変わらないので2齢でストップしてるようなので、この先が心配。
環境の変化で何かしらの進展があれば嬉しいので、とりあえずは引越しをしました。
「キスケ」が入っていたボトルを確認したのですが、底の方にはしっかりとした食べた跡があるので、食べていたはずなのに、今回はまるで蛹室を作ったかのように、長い間じっとしていた様で、「キスケ」の周りは白い菌糸の壁で綺麗に覆われていました。
体も、小さくかなりミニチュアな前蛹みたいな状態でした。
1gです。
今後の様子を見守っていきます。
どなたか、アドバイスを頂けたら嬉しいです。
どうか、よろしくお願いいたします!