寒い冬を乗り切るために、重ね着をするために実家に眠っていた服を漁ってました。
背中にデッカイ刺繍ロゴの入ったブルゾンを発見!
活用しようと羽織ったら、ゴムが伸び伸びで情けない姿に。
で、思い切って修理に出す事にしました。
最近は安く暖かい服が結構出回ってますが、「丈夫で長持ち!」的なモノが少なくなってる気がしまして。
修理に出したブルゾンはロゴに88~89ウインターってな感じで書いてあったので20年以上前のもの。
ワシが若い頃、バーゲンで購入した高級なブルゾンです。
だから多分、丈夫!!だと思って修理に出しました。
見積もりは8000円。
安いのか高いのか…?
ちなみに、先日20年ほど履いてたエンジニアブーツを処分しました。
革の手入れはしていたのですが、ソールの交換をした事がなくて、足の裏に石が刺さるくらいまで使ったので充分かなと…。
ソールの交換をマメししてれば、まだまだ現役だったかもしれません。
経済的な話をすれば、2万円でブーツを買っても20年使えれば年間千円で使ってる感覚に。
手間はかかりますが、そのぶん愛着も湧きます!
今回、ブルゾンを修理に出しましたが、購入した時は2万円くらいだったと思うのですが、修理に8千円。
革製品に比べれば手間はかかりませんから楽です。
これから5年くらい着ることが出来たら、年間千円で使ってる感じになります。
でもまあ、全ての事が金額ではありませんから、服や靴なら着心地や履き心地、機能性、所有してる事の満足感もあったり。
今の時代、長く使う事を前提に色んな事がサイクルしていない気がします。
愛着を持って大切にしてあげる事を改めて感じたり、大事にしなかったモノ等に反省したり…。
大切にする事の大変さも。
だからと言って、捨ててしまう事も簡単ではないですが…。
そんな事を、ふと思ったってだけでした。






