先日、我が家の近所の放し飼い猫。
近くでの撮影に成功!
先日のブログでアメショーと書いたのですが、この足の短さ…?
マンチカン?ヒマン?
スンマセン。
まあ、どっちでも良いのかな。
先月、ビンの劣化が進んで交換しようとしたら、羽化してたなぐりの子。
オシリを見たところで、性別の確認もせずに菌糸の塊でフタをするようにして、約一ヶ月放置する我慢強さ!!
すっかり体もしっかりしてきただろうから、掘り出しちゃいました。
掘りたてで、オガが少し体についてますが…。
無事にオシリも引っ込んで、綺麗な姿になりました。
「バール」45mmでした。
「バール」はかんたんに言うと、くぎ抜きです。
父のなぐりが釘を打つ道具、娘はくぎ抜きのバールで。
それと、歯の治療でお世話になったおまた先生から教わった菌糸とマットの2層構造のボトルで暴れを抑える作戦。
正確には昆虫フィールドからの情報です。
以前、一度は試したのですが新しい菌糸が無かったので菌糸交換の時に出た綺麗めの部分を寄せ集め、なんちゃって2層ボトルを作り試しましたが、菌糸も回る前に幼虫に入ってもらい、全く効果無しでした。
今回は年末に初の菌糸詰め作業で2層構造のボトルを作り、菌糸が回ってから投入。
すっかり写真の位置で安定してます。
安定してくれる事を想像して、ボトルの太さは800と変わりない500の小さいボトルにて行ってます。
説明を入れるなら、投入後、一番下まで潜り、ボトルを一周くるりと回って落ち着きました。
そろそろ1週間くらいこの位置なので暴れは収まった様に感じてます。
一応、ニジイロに対する作戦なので、別の種ではどうかはわかりませんが、今後、なぐりの子が暴れた時は試してみようと思います!!
ちょっと、間が開いてしまいました。
その間、パソコン自体を起動していませんでしたので、ちょっと浦島な気分でした。
そして同じくその間、皆様のブログも読みに行ってませんでした。
申し訳ないです!
すんません!
小さな事がアレコレと…。
オツムちゃん(ニジイロ♀)が、寒さで活動休止してました。
昨年の2011年9月羽化なので、越冬に不安があったのですが、年が明けて確認をしたところ、無事でした。
ただフセツが2箇所無くなっていたので、活動してきたら充分注意をしてあげなくては!
勘助君と勘助さん。
タランドゥス君とタランドゥスさん。
名前付けてなかった。
思案中。
12月1日に蛹化したなぐりの子。
ワシの少ない経験で4週間を過ぎても羽化しないのが不安でした。
寒さが原因かもしれないと思っていたので、なるべく室温の変化が少ないように、サーキュレーターでしっかり空気を循環させて温度のばらつきの少ないようにしましたが、それでもイマイチ。(温度管理はまだまだ課題が…)
でも、本日1月6日羽化しました!
わかりにくい画像ですが、とりあえず羽化したてで、真っ白でした!!
一応、3日前くらいにボトルの壁面に水分が多く混じったマットがべったり着いていたので、「くるか?」と思っていましたが、やっぱりきました!!
これで、最初に里子に頂いた2頭の「なぐりの子」は一応羽化までいきました。
我慢して1ヶ月くらいは放置しますので、画像はそれからで。
先日46グラムを記録した、スマトラオオヒラタなぐりの子。
交換したボトルのストックの間違いで一時的に800に入れていたので、小ケースにブロックを詰めて引越しをしました。
そこで衝撃を受けました。
あまりの大きさに確認をしてませんでしたが、ちらっと見たら♀かも。(汗)
先日、この子を頂いた時の体重測定で「SALT」さんからの「45gで♀でした」とコメントを頂きました。
我が家も同じ道を辿りそうです。
しかも、小ケースにブロックごと詰めて…。(爆)
かなりのセレブリティな娘かもしれません…。
願わくばワシの勘違いで…。