昨年、おまた先生から里子に頂いた、オオクワペア。
カンゾー&アン。
我が家での初のオオクワでした。
羽化が昨年2012年6月。
先日、♀アンが亡くなりました。
正直、オオクワは「割り出し」と言う、ワシにとっては高いハードルのある種!
敬遠していましたが、気合いれてチャレンジしてみるも結果はボーズ。
リベンジするために、太めの材を調達して取りかかろうとしたのですが、加水などの処理をする前に…。
材は、なぐりの子達に流用します。
同じ時期に羽化したタランドゥスのペア。
タラバ&タラコ。
♂のタラバが亡くなりました。
同じく、ボーズを食らっていたのですが♀タラコが健在だったので、最後のつもりで産卵セットを作り入ってもらいました。
同時期に羽化した♂タラバが亡くなっているので、♀タラコも先の不安があるのですが…。
8月におまた先生に里子としてニジイロのペアを里子に出しました。
アマガミ×オツムのラインとアマガミ×ヨンの2ラインの子供たちがいたのですが、それぞれワンペアづつ。
今年の春に羽化したアマガミ×オツムのラインで産卵して頂いて、里子に出した形です。
こちらは、1400ボトル産卵で長置きすぎたのか、20個を超える卵が。
いくつか孵化しないで、赤くダメになってしまった卵もありますが、最終的に孵化数は15でした。
やっぱり亡くなってしまうより、長生きしてくれた方が嬉しいですし、ボーズよりは多く産んでもらった方が嬉しいと、当たり前のことですが感じました。










