めぐ2です

ブログを一区切りする日がついにやってきました

13年の二人目妊活、途中パートナーは替わってしまいましたが、長男を出産してから自身の目標にぶれることなくここまで辿り着くことが出来ました。
もはや執念以外の何物でもないw

目的達成のためには手段は選ばないハブのようにしつこいワタシ

それでもその価値以上のものがお腹に居てくれて、今日も元気に動いてはります

まだポコポコ程度ですが。
もうね、ワタシに関わってくれた方全てに感謝です

めぐ2 41歳 夫 59歳 長男 14歳
採卵14回 移植9回 流産2回
(枯死卵.9番トリソミー)
自然排卵周期2段階移植
(3日目6cellG2+5日目6BB.7日目6AB)にて
判定日(ET13BT11)→HCG928.0
銅亜鉛(銅高い)→亜鉛119mg←減量可継続指示
不育(抗カルジオリピンIgM:26第12因子:54)にてバファリンA81mg移植日からヘパリン陽性判定から使用
⏩5w→11w再検にて
IgM:3.3→8.9 12因子:98→98
ヘパリン15w6d終了
バファリン81は27w6d終了予定←GODにはこのしばりは日本だけなので本当は最後まで飲んでも構わないと言われた
甲状腺→チラーヂン25㎍→50㎍(6w~)→25㎍(13w~)
ホルモン剤→プレマリン、デュファストン→9w終了
他薬サプリ→VD50㎍、ラクトフェリン、ビオスリー、当帰芍薬散、マグミット←GODに子宮収縮抑制にもなって良いと言われたよ
現在16w、安定期と呼ばれる5ヶ月に入っています。
つわりの気持ち悪さはかなり落ち着いてきており(そういや梅干しにお世話になることがなくなった)、4ヶ月で既に子宮底長20cm超ありまして、既に妊娠6〜7ヶ月頃のバリバリ妊婦容姿
ムーミンにしか見えない
だもんで胃が圧迫されることによる嘔気はあり、気持ち悪さはおそらく最後まで完全には消えないかと。
ばぶーやんが若干週数大きめというのもありますが、原因は子宮筋腫の巨大化
どうやら子宮の真裏側に筋腫が居座っており、そのためばぶーやんが全面に押し出される感じで定住させられている様。
以前ふじた先生に言われた「双子育ててるみたいなもんや」を体感中であり、息苦しい。
何もできないし、筋腫様の逆鱗に触れて大激痛が起きないことを祈るしかないようです
仕事は変わらず繁忙で残業したりしなかったり。理解ある人のおかげで楽しんで働けているけど、帰ったらやっぱり死んでます
寝たら復活するけど‥体力ないわ〜
そんなこんなで3病院またぎしてましたが、GODとのお別れを想うと淋しくてせつなくて
でも待てよ
凍結胚盤胞あと2個残ってる!
このばぶーやんを安全に出産して、また移植しに戻ってきたら会えるやん!

ワタシの性格上、凍結胚の廃棄の選択肢はないということをすっかり忘れていた!
5日目3BCと6日目3CCなので、可能性としては低いのですが、やはり元のお腹に戻してあげたいと。
それでもって完全に不妊治療を終結させようと決めました
なので第三子妊活再開時またブログ書きます宣言(仮)
第3子のために良好でない胚盤胞を凍結更新11万円払い続ける人、あんま居ないと思うけど…
しかもGODに会うための繋ぎという、動機がかなりイカれ気味ですが
いや、二十代の頃は4人産んで肝っ玉母ちゃんになろうと思ってたんですよ
←弁解中
んで、黄色の凍結胚継続更新の用紙2枚記入して、いざリプロ大阪へ

最後の内診はY口先生

ヤッター

「あ、今日でホントのホントの最終日やね。体調はどうですか?」
相変わらず優しい〜

夫婦共共お世話になりました。
夫も人生で初めて男性に玉を揉まれるという貴重な経験をしたこと、今でも忘れられないそうです

そして最後となる神様

の2番お部屋へ
内診時の説明、ヘパリン・バイアスピリンの終了時期の確認、本紹介状の手配、出産報告の葉書、凍結胚の更新と次の妊娠時期の説明。
ちょいちょい

次の妊娠希望の有無伝えてもないのに、話が次の妊活になっとるがな

GODからは凍結胚の更新は前提と言わんばかりの説明、あと2個残っているから、まずは授乳をやめて生理を復活、1歳頃を目安に治療再開して下さい、と言われる。
ワタシの心の中読んでるのかこの人…

そのつもりで来たから言いなりで構わんのやけど

GOD、CC胚の子でも充分可能性あるって考えの人だしな~
その後、混んでたことも気になり、とにかくありったけの感謝の言葉をマシンガントークで伝えました

後半戦は先生に会うためだけに通ってました

、と。
あとで横にいた夫に

「気持ち伝わったかな〜」って聞いたら、

「すごかった。勢いが学生の面接みたいやった」って(笑)
どんなやねん
夫にもこんな愛情発言したことないわ

お礼を伝えた際のGOD

「本当はそんな風に皆さん全員に言ってもらえるといいんですけどね」
と非常に控えめでした。
ブログでは不妊不育、男性外来とバランスよく受診できる施設であること、医師・培養士もトップクラスの人材が居ることを強気に自信を持ってアピールされていたように感じていましたが、自身もまだまだと言わんばかりの低姿勢。
生殖医療の難しさ、神のみぞ知る未知なる領域だからこその魅力、ベテランになられても衰えを知らず研究に邁進し続ける体力精神力、そしてその情報を惜しみ無く我々素人に提供し続けてくれる
ワタシ自身、学生時代から社会人に至るまでいわゆる「尊敬」に値する教育者や指導者に出会わなかったこともあり、人生で初めてこの人こそ目標にすべきだと思える人に出会えたと思っています。
結果を出してもらったから好きなのではなくて、そうでなかったとしても人として魅力を感じます。
歩きスマホしてたり、たまにボケてたり、可愛いと思うことも多いんですよね~
時折盛り込まれている趣味のブログに違った一面が垣間見られるのも素敵だし✨
とにかく時間の使い方が上手いのだろうな
来年は家庭菜園に勤しむことを伝え、再来年にまた戻ってくるので先生もお元気でいてくださいと言うと

「大丈夫だと思います(笑)」と。
笑顔でワタシの卒業を見送ってくださりました

この時点でワタシの13年越しの「妊活」は一旦終了。
とかく長かった。
先を越されて見送ったお産も数知れず…
泣いてばかりの初めに比べたら、色々なことが達観視出来るようになったし、考えも完璧主義から柔軟になってきた。
年齢もそうだけど大人になったなーと思えます

周囲には体外受精の妊活友達が居なかったので、アメブロには本当に沢山支えられました

自分に合う合わないの情報が入り乱れるため混乱することも多かったですが、行き詰まったときは気持ちを整理するのに最良であったし、沢山の応援やアドバイスいただいたこと、いいねくださったこと、本当に嬉しかった

ワタシの必勝パターンのワードとしては
銅亜鉛 ルクリン 透明帯除去培養法 自然排卵周期移植 二段階移植 ERpeakからの胚のステージに合わせた移植 不育症
なんかが挙げられるわけですけれども、体質や生活環境は個人差があまりにも大きく、「これをしたから妊娠できました」なんてのはむやみやたら信用しないことが一番だと思いました。
特に高齢領域になってくるとそれは顕著で、自分に合ったオーダーメイドの治療をしつつ染色体異常の壁を越えていくしかない❗
むしろ染色体異常の壁がどうにもできなくて一番キツイかもだけど

なーんて偉そうに語れる立場でもないのだけれど、とにかく自然体で毎日を楽しみ、夫婦がお互い思いやりをもって仲良く支えあって過ごすこと、土台の安定が何よりも健康に繋がること、身をもって痛感しています

離婚調停裁判は地獄です。そりゃ卵の質も落ちるわ

さてさて、予定日は3月末

良い出産報告が出来るまでは、妊娠中にしておきたいことを色々こなしていこうと思います

本当に沢山の励まし、応援ありがとうございました

みんなほんまにおおきに‼️
また会う日まで