ボンボン時計
亡くなった伯母と従姉が住んでいた家にあったボンボン時計を去年購入した中古住宅に取り付けたした。私自身は腕時計は自動巻、掛け時計と置き時計は単三電池で動く電波時計が好きで、2013年に亡くなたった父の家にあった電波掛け時計も有難く使っています。上のボンボン時計は単三電池で動きますが、残念なことに電波時計ではありません。亡くなった伯母は遅刻魔で、伯母の家の時計は昔から15〜20分進めてありました。伯母が亡くなってからも20分進めて、従姉はボンボン時計を使っていました。伯母も従姉も一生涯、時間が正確な電波掛け時計は使いませんでした。今から考えても腹が立つほど亡くなった伯母は遅刻魔で、肉親以外に他人様にも多大な御迷惑を掛けていました。その報いなのか、伯母の娘である従姉は母親を看取って2年しか生きれませんでした。ボンボン時計を見ながら「他人様に御迷惑を掛けないように!」と自分自身に言い聞かせています。