こっそり応募していたジャズヴォーカルのオーディションの本選が2/11(日)に新宿ピットインあり、無事参加してきました!
下のリンクより歌っている動画を見ることが出来ますので、お時間のある方は是非ご覧くださいね。
動画を見返してみて反省はたくさんありますが、まずは大きめの舞台で無事歌えたこと、試行錯誤しながらフェイクしてみましたが歌詞を間違えなかったこと(汗)、舞い上がってしまった部分もありますが、周りの音に反応しながら音を実験的に作れたことなど良かったと思います。
自他ともに認める「陰」な性格と音楽性なため、このようなオーディションに参加してみること自体、結構な度胸が必要でした。録音する時間もなかったので、応募のための音源はライブの録音の中でよく録れたものを共演者に許可をとってから使わせて頂きました。ピアニストの尾崎琢也さんありがとうございました!
未熟なところが多いのは分かってますが、まずは数ある応募の中から10名に選んで頂いたことは本当に嬉しかったです。
自分の歌の反省としては、「もしかしたらこういう表現は独りよがりなのかな〜」とか「周りの演奏から少し浮いてるな〜」とか「基礎的な部分が足りてないな〜」とか色々ありましたが、facebookの報告の投稿では動画見てくれたミュージシャンの方から有難いお言葉も頂いたりして、ほんと応募して良かったと思いました。
どんなこともそうかもしれませんが、出来ていないことがあるからと言って自分そのものを丸々否定せず、ちょっとは出来ているかな?というところを褒めつつも冷静な目で自分の音楽を見つめることが必要だと思っています。
ジャズヴォーカルって難しいな。。。
歌詞の世界を表現する、音程を正確に歌う、メロディーを正しく歌う、英語を正しく歌う、それだけでもハードル高い。
その上、リズムを体に持っていて、かつコードを理解して周りの音に反応してその場で音楽の世界を作り上げる。
そういうことが出来たらなぁって思います。
今年はライブする時間が取れないかもしれないので、またコンテストとかオーディションに挑戦してみるのも良いのかもなぁと感じています。
ありがとうございました!


