先日のエンデューロで雨天走行した結果、買ってから1000キロも走ってないレーゼロナイトの黒リムが剥がれました
PEO被膜って強いんじゃないの?
雨で砂噛んだぐらいで簡単に剥がれんなよ…
これならもう少しお金を足してコンペティツィオーネ買った方が良かったかも
まぁ剥がれてしまった物に文句を言っても始まりません
幸い被害はそれほどでも無くて、リムに刻まれた溝の部分だけ剥がれてる感じです
塗料などでタッチアップしてる人もいるようですが流石にそれは遠慮しようと思います、なんとなく…
俺が選んだ方法はブルーイングです
そもそもプラズマ電界酸化被膜なんてされててもすぐ剥がれてるし、同じ酸化被膜で黒くするならブルーイングでも同じなんじゃないか?という単純な発想で作業開始しましたw
《この作業はあくまでも思い付きの実験ですし、もし真似しようと思う方が居たら自己責任でお願いします
後々不具合が発生したとしても当方はなんの責任も持ちません》
赤ちゃん綿棒にブルー液を付け、削れた溝に沿って塗布していきます
あとは耐久性ですね
ただのブルーイングにそんなに期待はしてませんけど一応2kmほどリアブレーキのみ使用でテストしてきました
ブレーキの効きも変わらないです◎
暫くはこれで様子を見てみましょう♪
ところで…同じ日に同じ場所、同じ位の距離をコスカボのエグザリットでも走ったのですけどコチラはまったく傷が無い
黒リムもレーゼロナイトと同じPEO処理じゃなかったっけ??
うーむ、雨天走行はエグザリット使った方が安全面も精神的にも良いかもしれないですねw




