…3月の初め…


検診結果を聞きに行った次の日が彼との29回目のデートの日でした。

本当は
病院に行く前にも、
行った後にも、
とにかく不安で不安で、
彼に 要精密検査   だったことを
伝えたかった。


だけど、

言ったところで、、、、彼もどうしたらいいか分からないよね…|||||(´ω`;)|||||

って思い直して、
何も言いませんでした。




会ってから話そう。。。




ちゃんと  
異形成 について
自分でも調べようとも思いました。

でも、この日は
とにかく漠然とした不安と恐怖で
調べることすら出来ませんでした。



次の日。
この日がデートなことは決まっていても、
いつだって待ち合わせ時間は彼次第のギリギリ決定。
この日も、デート当日の日付に変わった頃に連絡がありました。

午前中に新幹線の駅まで迎えに来て欲しい、
とのこと。
それから、
ケータイショップに着いてきて欲しい、
とのこと。
数日前にケータイを落として以来、
誤作動が多いので、スグにでも直したいor買い替えたいからショップに着いてきて欲しいとのこと。

せっかくのデートなのに、
なんでわざわざ私との時間にケータイショップに……

なんてガッカリしながらも、
忙しい彼のことだから仕方ないね( ノω-、)









お仕事にケータイは必需品だし。



彼から

待ち合わせ時間遅らせて欲しい

と連絡をもらったのは私が家を出発する頃。

昨夜、遅くまで作業をするつもりだったのに寝てしまったから3時間ほど作業させて欲しい、とのこと。


またかぁ…


と軽く凹んだ。

彼都合で待ち合わせ時間がズレたりデート時間が減るのは珍しくないこと。

でも、仕事だから仕方ない。。。

待ち合わせ時間を遅らせて、それからケータイショップ行って……今日の2人きりタイムはお預け??

いや、

これならケータイショップ行かないで、
私との時間を優先させてくれるかな?




なんて淡い期待。



私は待ち合わせ場所近くまで行って、彼が何時の新幹線に乗るかの連絡を待つことにしました。


待ち時間は充分にありました。


私は、異形成についてネットで調べまくりました。