こんにちは
Lake です
ご覧いただきありがとうございます![]()
昨日、映画を観に行った 007![]()
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ダニエル・クレイグ様のジェームズ・ボンドの
余韻に浸った一夜が明けて![]()
朝の静かな時間に
考えるともなく 過ごしていると
男性から感じるカッコ良さについて
いろいろと頭に浮かんできました。
人としてカッコ良いのに男も女もないけれど、
それはこの際おいといて・・・
男の人から 時折 受ける
男性特有の ガツンとくる カッコ良さについて
いったい
これって 何だろうなぁ と・・・
ジェームス・ボンドがステキなのは言わずもがな
地球上の女性が魅了されていますが![]()
女性って、好感を持つと
その人の容貌まで好ましく思えるものですから
ダニエル・クレイグ以外はダメ
なわけでは もちろんなくて
ジェームズ・ボンド はひとつの象徴かな
と思うんですよね
つらつらと思いおこしてみると
ワタシの場合は
やはり
その人が 何かしら使命感に駆られて
目の前のことに全力で向かう姿勢や
夢中になっている生き方を
目の当たりにした時に
その姿にハッと目を奪われて
カッコ良さを強く感じます
その人の個性を活かした力を発揮して
懸命に、夢中になって、物事に向かう姿
って ステキですよね![]()
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そんなことを思って、
そんな目で 身近な人たちのことを見てみると
ふだんはちょっと苦手な会社の上司でさえ
(ゴメンゴメン ゴメンナサイネー
)
一見 憎まれ役に見えて
いざとなったら
なんとか数字をあげてくる
影のヒーローに見えなくもないし、
そう見ると
相当な憎まれ役っぷりも、人間味あふれる
濃い目のキャラとして有りだなぁと思えたり、
あの人も この人も
自分なりの正義に基づいて
自分なりの方法で使命を果たそうと
しているのかもしれないなぁと思うと
身近な男性をそんな目線で見るだけで
あの人にも この人にも
ヒーローの片鱗が見えてきて![]()
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ホーーーー
となりました
そもそも
こんなことを言っているワタシこそが
何様 目線なんだ?ということは
この際おいといて・・・![]()
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現実には 日常生活の慌ただしいリズムに
のみこまれて、
目の前の困ったことに 気持ちを向けて
相手を尊重する心を 忘れてしまいがち
なんですけれど ![]()
でも
その人の中の
ヒーローの片鱗にフォーカスするだけで
相手の見え方が違ってくる ことを
なるべく忘れずにいたいなぁと
思いました。
ホント、どこからの目線?
何様? なんですけどね
スミマセン![]()
男性と女性、差別する気持ちは
まったくありませんが
でも やはり 違う性ですから
特有のカッコ良さってあるなぁと思ったのです
昨日は帰ってから これも見ました
”ジェームズ・ボンドとして”
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