こんにちは
Lake です![]()
前回のつづきです。
私は子供たちに
「勉強しなさい」と
根気強く言えないお母さん
でした。
子どもの やる気を引き出すための
工夫の余地が もっとあったと思います。
私のやり方は子どもたちの
やる気スイッチには 触れることができず
ちょっと申し訳ない気持ちです。
小学校までは 毎日家で
勉強のチェックもしていたし、
中学校は塾や定期テストの結果も
確認はしていたのですが、
他の多くのママさんみたいに
励ましたり、褒めたり、叱ったり
根気強く言い続けられない・・と
力不足に落ち込むことも![]()
「あなたのためを思って言ってるんだよ」
って言葉は重いし、
子どもが理解せず 行動に移してくれないと
どうしても残念に感じるし
双方にとってストレスになります。
だれもが 勉強で成果を上げる
必要はないけれど、
このままではどうなんだ?
とモヤモヤもあります。
とにかく、子どもに理想を押しつける
のはやめようと思って、
”もっと頑張ってほしい”
って過度に期待せず、
自分が頑張ってみよう と思いました。
”もっと挑戦したらいいのに”
って思うなら、
自分が やってみたいことに挑戦してみよう。
”もっと勉強してほしい”
って思うなら、
自分がやってみよう と思いました。
子どもに あれこれ思うエネルギーを
自分に向けてみました。
すみません、長いですね
あと1回だけ続きますので
興味なければスルーして下さい![]()

