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パチプロ日報

元パチプロの日々の考察をいろいろと記録したブログです。
パチプロ小説も掲載しています。

毎年のことですが、慌ただしいまま12月が終わったと同時に2014年が終わりを迎えました。


終わってみればいつもあっという間です。


2015年を迎える前に2014年を振り返ってみたいと思います。


と、その前にまずは12月のまとめからですが・・・












12月total
-89,500  36.5h



当たらなかった・・・。


最終月でこの展開はキツい。





そして2014年の個人収支は、











2014年total
+1,480,310




個人的には12月こそ当たりに恵まれなかったものの、年間でいえばしっかり余剰に恵まれた年でありました。


月間の平均稼働時間が36時間なので、


実時給でいえば、

4,100円/h




パチンコは金のためにやっているので余剰でも何でも結果さえ出ればOK❗


年間を通してよく当たった年でした。




でも、ただ稼ぎが多ければ良いというわけではありません。


いくら稼ぎが多くても消費がその分多ければ意味がありません。



大事なのは結局いま手元にいくら残っているかです。


期待値は稼いだけど貯金は減ってしまったではパチンコをしてる意味がありません。




年収よりも資産がどれだけ増えたかに着目する方がより現実的だということです。



そう考えると今年はちょっと支出も多かったかなと思ってしまいますが、それほどまでにパチンコの調子が年間を通して良かったということでしょう。







それと私のような会社員にとっては、パチンコにどれだけの時間を費やしたかも大事な話になります。



パチンコ収支を上げようと思えば簡単な話です。



パチンコ稼働時間を上げればいいだけです。



けど、パチンコに費やす時間が増えれば増えるほど本業の仕事に少なからず影響があります。



今年は資格を取ったので通常の昇給とは別に給料がアップし、ボーナスも予想以上にもらえました。



目先のパチンコ収支を削ってまで頑張った成果です。


パチンコに力を注いでいればなかなか達成出来なかったことでしょう。



パチンコの魅力は金になるところですが、その対価として大きな時間を費やします。




時間の使い道。




2015年は時間をもっと有意義に使うことができるような年にしたいですね。





最後にパチンコ業界の2014年を振り返ってみることにしましょう。



まずは2014年に限った話ではありませんが、年々パチンコ稼働環境が良くなってきています。


ホールの設備がとにかく充実していて、最近オープンしたばかり店は台間も広くて快適な環境でパチンコを打つことができるようになっています。


そうして年々パチンコを打つ環境は改善されているのに遊戯人口は激減する一方です。


ビッグタイトルすら稼働貢献が短いし、どこのホールに行っても以前と比べればはっきりとわかるほど客数が少ない。



若い人向けのコンテンツが多いのにその若い人がいない。



業界が良くなる兆しが全く見えてきません。




パチンコをしていて嫌な事ってどんな事ですか?



負けて大金を失うことももちろん嫌な事でしょうが、それは大金をかけた自分の責任でもあります。



私はタバコの臭いが一番嫌です。



私も以前は喫煙者でしたが、その時からパチンコ店のタバコの臭いが嫌いです。


タバコを吸いながら一日中家にいても臭いがあまりつかないのに、会社帰りに2~3時間パチンコ店に寄っただけで全身洗濯しなければならないほど臭いがつくのが嫌です。


最近は前述したように設備が良くなってきて分煙ボードやエアーなどの気休めが増えてきましたが、結局臭いはどうにもなりません。


全面禁煙化が難しいなら、灰皿の蓋を開けたら吸煙機が作動するくらいじゃないと意味がありません。



なのでパチンコを打ちに行くとなると、コートを羽織ながらなんてのは論外で、なるべく洗濯しやすい格好でとなるわけです。



いつでも気軽に行こうっていう気にはなりませんね。




快適な禁煙ホールもありましたが、いつの間にか分煙ボードが設置されていたりしますので、禁煙化はパチンコ店にとっては非常に難しい問題でしょう。



今の時代、喫煙者の方が少ないのですが、ホール内に限ると半々ぐらいといってもいいほど喫煙者は多くなります。



パチンコする人は大体タバコを吸うだろう、

タバコを吸う人はどうせパチンコもやるんだろう


と思えるほどパチンコとタバコの距離感は近いです。



何とかしてほしいものです。



とまあ好き勝手書いてみましたが、まだまだ産業としては十分な規模があるので、2015年は厳しいながらもパチンコが無くなるということまでは至らないでしょう。



でも先が細いのは確かでしょうから今のうちからやれる事を考えておくのも一つの手だと思います。




2015年のパチンコ業界は特に明るくなる見通しも無ければ材料も無いので、大胆な改革が必要かもですね。