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今こそ日本を学ぼう

私の勉強ノート(日本について、趣味の神社巡り、韓国語、本の紹介など…)

 
 
どうも、のあれ です。
 
妊娠してから家に居ることが多く、仕事といってもリモートなので
家族以外と直接話すことは殆どありません・・・笑い泣き
 
 
大阪で一人暮らしをしていたときや、コロナになるまでは
週末になれば友人とカフェ巡りしたり歴史や国防関係の講演会に行ったりと
かなり充実していたなぁ・・・と思います笑い泣き
 
 
 
で、そんな孤独なコロナ禍&妊娠生活を送りながら読書も続けておりますが、
最近寂しがりの私は本を音読するようになりました(笑)
 
 
胎教にもいいんかな?とか思ったり・・・真顔
 
 
ジャンル問わず音楽好きな私ですが、
なぜか妊娠してからあまり音楽鑑賞したい気分になる日が減り
以前ほど聴かなくなってしまいました・・・滝汗
 
これ不思議です(笑)
 
 
 
 
さて、本日は私がいま音読している本をご紹介いたしまーす!
 
下矢印
 

 
子どもの心に光を灯す
日本の偉人の物語
著者:白駒妃登美
 
 
著者の白駒さんは、慶応義塾大学経済学部卒業後、
大手航空会社の国際線乗務員として勤務。
退職後に大病を経験したことで、命を紡ぐことの大切さを実感し、
結婚コンサルタント会社を創業。
また、日本の歴史や文化の素晴らしさを国内外に広く発信するため、
歴史講座を全国各地で行っておられます。
 
 
とても素晴らしい方だと思いますうーんキラキラキラキラキラキラ
 
 
 
先日、当ブログでご紹介した宇喜多秀家と豪姫の愛情物語も、
こちらの本で紹介されていますちゅー
 
 
 
日本の多くの偉人の話が紹介されており、
文章も音読しやすい書き方だったので、
子どもが生まれてからも読み聞かせに良さそうだなと思いましたちゅードキドキ
 
 
 
私は学生時代、道徳の時間に紹介される話の数々が
何故かしっくりこず不満に思っていたのですが、道徳ってのは
イジメあかんで」「お年寄り、障がい者に親切にと、
あからさまに規則みたいに教えるもんじゃないと思うんですよねガーン
 
 
 
日本の偉人たちの活躍を知るだけで、こんなにも道徳の勉強になるじゃないか!
と最近よく痛感します(笑)
 
 
 
精神的に病んだなぁと思った時などにも
こういったジャンルの読書は効果があると個人的に思います筋肉
 
 
 

ここまで読んでいただきありがとうございましたドキドキ

 

のあれ猫

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どうも、のあれ です。

 

いつも日本や歴史に関する記事が多いのですが、

少しずつ私の韓国留学体験で感じたこと等も綴っていこうかな?と思います。

 

 

 

え、そもそも のあれは留学経験あったんか?!

となる方もいらっしゃるかもですね笑い泣き(笑)

 

 

 

 

 

私がなぜ韓国語専攻したのか・・・などは、

過去記事をご参照いただければと思うのですが目

 

下矢印

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事もなんでもそうですが、

 

始める前は良いイメージで溢れていても、

実際に体験してみると現実は違っていた・・

 

という事って多々ありますよね。

 

 

 

私もまさに韓国語がそれでした真顔(笑)

 

 

 

だから

専門分野と全く違う方向に転職したいという人の気持ち、よくわかります。

 

 

私の場合は、もう後戻りできないとこまで進んでしまっていたので、

仕方なく極めるしかないな・・・と決断しただけです笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

 

韓国に対して、

皆さんはどんなイメージをお持ちですかうーん

 

 

 

 

同世代の知人に聞いてみると、だいたいが

「アイドルかっこいい」「韓国男性って優しいんやろ?」と、

韓流にかなり影響を受けているような印象です。

 

 

 

逆に、慰安婦問題や竹島についてなどは

韓国とはまた違う国のお話・・・というほど話題に出てきません(笑)

 

 

 

日本に留学できている韓国人と日本語で接することはあっても、

実際に現地で韓国語で韓国人と討論したりする体験はあまりないですよね汗

 

 

 

因みに私は学生時代、日本人が韓国旅行でソウルに来ているところで、

ガイドの中年韓国男性が韓国語でめちゃ日本人の愚痴を言っているのを

この耳でしっかり聞いたことがあります(笑)

 

 

点呼とるときには韓国語で

「返事しろよ、アホの日本人ども」

って言ってましたゲローゲローゲロー

 

 

 

韓国語分からない日本人たちはニコニコ話してましたが・・・

私はこの時、絶句して言葉が出てこなかったのを覚えていますガーン

 

 

というか、自分が耳にした言葉が聞き間違いであってほしいと

どこか祈るような気持ちでした・・・ゲッソリ

 

 

当時はまだペーペーの学生だったんで何も抗議できませんでしたが・・・

いまなら「おい待てい!」と叫んでいるに違いありません・・・むかっ(笑)

 

 

まぁいろいろありまして・・・

 

私が留学で身につけた特技のひとつが、

韓国人のヤバい人を瞬時に見分けることです(笑)

 

 

これは、日本に帰ってきて就職した後も役立ちました(笑)

 

また機会があれば笑い話ぽく綴っていけたらなぁと思います・・・

 

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございましたドキドキ

 

のあれ猫

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どうも、のあれ です。

 

前回記事へのコメント誠にありがとうございますお願い

共感してくださる方がたくさんいらっしゃって、本当に嬉しいです。

 

 

 

メディアでは眞子内親王殿下とKKの結婚について

「一途な愛が実った」と、

さも純情物語のように評価したりしてますが・・・

 

 

 

そこで今回は、

私が共感する本当の一途な愛の話?をご紹介したいと思います目

 

 

 

有名かもしれませんが、私がとても感動したお話が・・・

 

 

宇喜多秀家豪姫の愛情物語です!

 

知ってる方はスルーしてください(笑)

 

 

 

戦国武将の宇喜多秀家とその妻の豪姫。

 

豪姫は豊臣秀吉の養女で、

実子ではないものの、秀吉・ねね夫妻に大切に育てられたそうです。

 

縁談話が数多くあったそうですが、

秀吉が豪姫の婿に選んだのは宇喜多秀家でした。

 

 

天下をとる前に秀吉は、宇喜多直家のもとに滞在しており、

そのとき死期の近かった当主直家は、

自分の死後、息子の秀家(当時10歳)を頼むと秀吉に懇願したそうです。

 

 

秀吉は、この時の約束を果たし秀家を常に近くにおいて

我が子同然に可愛がったといいます。

 

 

秀家も自身のそんな境遇をよく理解しており、

秀吉に常に感謝し健気に振る舞っていました。

 

 

ちなみに秀家は、

品のある顔立ちで、武芸や学問、和歌や舞など

どれをとっても素晴らしかったそうです目キラキラ

 

 

(Wikipediaより)

 

 

現代でも相当モテたでしょうね~~~ちゅーラブラブ

 

 

 

秀家と豪姫は政略結婚ではありましたが、

互いに深く愛し合っていたとのこと。

 

秀家は側室を置かずに豪姫だけを愛し続けたそうです拍手

 

 

しかーーーし。

 

そんな幸せもつかの間。

 

 

 

秀吉の死後、関ケ原の戦いで敗戦した秀家は

八丈島へ島流しの刑にあってしまいます。

 

 

 

秀家は息子二人と、身の回りの世話をする数名の家臣とともに

八丈島へ渡りますが、このとき豪姫がついていくことは許されませんでした。

 

当時の島流しって本当に厳しかったんですね・・・ゲッソリゲッソリゲッソリ

 

 

 

これを機に家族は離れ離れ。

 

 

豪姫は娘を連れて、実家の加賀前田家に身を寄せ、

貧窮にあえぐ秀家と息子たちに仕送りをし助け続けたそうです。

 

 

※豪姫の菩提寺である金沢の大蓮寺には、

 彼女が毎日大切に拝んでいた仏像が安置されており、

 この仏像が収まっている木箱の錠は、船の形をしています。

 これは、八丈島へと向かう仕送りの船を表しているといわれています。

 

 

20代後半で夫や息子と引き裂かれた豪姫は、

60歳で亡くなるまで、再婚話もすべて断ってただひたすら

八丈島にいる家族の無事を祈りながら再会できる日を信じて暮らしたそうです。

 

 

そんな願いもむなしく

生涯家族の再会は叶いませんでした・・・

 

 

なんて悲しい話なんでしょうか・・・チーンチーンチーン

 

 

 

 

秀家は八丈島で50年近く生きながらえ、83歳で亡くなったそうです。

 

 

結局、徳川家が崩壊し明治2年(1869)になってようやく、

宇喜多家の流罪が260年ぶりに解かれました。

 

 

260年て・・・恐ろしいゲロー

 

 

 

だが、このあと更なる感動話が。

 

 

明治3年、八丈島に前田家が船を送りました。

 

その船に乗って、宇喜多一族は八丈島を離れます。

 

 

なんと、前田家は八丈島から東京に引き揚げた宇喜多一族に

住む屋敷を用意し、生活費のすべてを負担したそうです。

 

 

実は、豪姫が亡くなり秀家が亡くなった後も、

前田家からの仕送りは途切れることなく続いていたのです。

 

 

260年もの間ずっと・・・て凄すぎますポーンハッ

 

 

 

しかも、この仕送りされた物資を宇喜多家は自分達だけで使わず、

惜しげもなく島民に分け与えていたといいます。

 

 

因みに、自分達の先祖も救ってもらったと

豪姫のお墓(大蓮寺)を訪れる八丈島の島民が未だにいるとのこと。

 

(Wikipediaより)

 

 

いかがだったでしょうか?

 

 

 

豪姫のお話は映画などにもなっているそうですが、

私はまだ映画は観たことがありません。

 

 

私は、この愛情物語に大変感動いたしましたえーんドキドキドキドキドキドキ

 

(いつか金沢の大蓮寺にも直接行ってみたいです)

 

 

 

一途な愛というのは、決して夫婦二人だけの話ではない。

 

 

こうやって人の愛というものは広がって、

自分の家族、親族、身近な大切な人たちへとどんどん派生していくんですね。

 

 

 

二人だけの愛であれば、自分達だけで終わってしまいます。

 

 

本当の一途な愛というのは、

時代を越えてずーーーっと続いていくものだと思います。

 

 

これが本当の日本の愛情物語日本国旗ではないでしょうかうーん

 

 

 

眞子内親王殿下とKKの愛は、

これとは全く別物だと思うんですよねぇ・・・ゲロー(笑)

 

 

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございましたドキドキ

 

のあれ猫

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